「手向けの香」

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

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 3月14日ですので

昨年、麻布十番の江河堂を紹介した時に、
そのうちにこれを使ったものを見ていた
だきましょうと言いながら、半年近くも
たってしまって、ごめんなさい。

 

今日は、浅野内匠頭の切腹の日でも
ありますのでお香を手向けてみましょう。

 

3月14日の浅野内匠頭の切腹の日
から、1年10ヶ月後に、赤穂義士
たちが討入りをしています。

 

先日、3.11から2年が過ぎましたね。

 

この2年間に思いを馳せますと
当時とは時の流れ方が異なるとはいえ
討入りまでの長さが何となくではあり
ますが、伺えるような気もいたします。

 

 

blog_import_515368c27ab48        (写真/麻布十番「香雅堂」HP)

 

 

 

筒形の聞香炉

香炉といいますと、みなさんは
どのようなものをイメージされるでしょう。

 

香道で使うものは、いわゆる香炉とは
ちょっと異なった形をしています。

 

蕎麦猪口のちょっと大きいような形
のもの、という表現が一番
わかりやすいでしょうか。

 

(蕎麦猪口よりちょっと大きめの
香炉を使うのは「御家流」で、「志野流は」
かなり小さめの香炉を使うようです)

 

 

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香炉を手のひらに乗せて、香を聞く

この聞香炉を左の手のひらにのせて
右手で蓋をするように押さえ
そのふたを少しあけて香を聞きます。

 

ちなみに「聞香」は
「もんこう」と読みます。
お香は「聞く」というのですね。

 

私は毎日お香をたきますが
以前は色々なものを使っていました。

 

今は写真のように、魔笛のゴールドの
ボウルをお香専用として使うようになりました。

 

ここだけの話ですが、私は以前は
蕎麦猪口も使っていました……。(!)

 

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ザッハトルテ「ノイエス(Neues)」ドイツ文化会館

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

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久々の「ザッハトルテ」

赤坂7丁目、カナダ大使館のそばの
ドイツ文化センター(港区赤坂7−5−56)に
ある「ノイエス」にお茶を頂きに行きました。

 

前回は「アンナトルテ」でした
ので今日は「ザッハトルテ」。

 

今日のブログの一番最初につけてある写真が
お店で「ザッハトルテ」を頂いた時のものです。

 

次の写真は「ザッハトルテ」をうちで
ローゼンタール〈魔笛〉にのせたもの。

 

 

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お持ち帰りでも、ちゃんと
クリームを添えてくれますよ。

 

 

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飲物はメランジュ

そしてお店で「ザッハトルテ」
を頂いた時のコーヒーは
ヴィーナーメランジュ」にしました。

 

いわゆるカフェラテですね。

 

本場「ザッハホテル」のザッハトルテを
頂いたのは、ずいぶん前のことですので
もう味の記憶が定かではありません。

 

ですが、今回頂いた「ノイエス」の
ザッハトルテより、もっとしっとり
甘かったように思えます。

 

よくいえばコクがある、ということにもなり
別の表現をすれば重かったような気が……。

 

「ザッハホテル」のものだけではなく
「カフェ・ウィーン」の
ザッハトルテより軽い気がしました。

 

 

「カフェ・ウィーン」日本橋・三越

 

 

(日本橋三越の「カフェ・ウィーン」は、
ここ「ノイエス」のシェフ、野澤孝彦さん
が、ヨーロッパに行く前に修行して
いらしたお店です。
多分その頃、私はしばしば日本橋三越
の「カフェ・ウェーン」に行っていました)

 

こちらのザッハトルテは、日本人
にあった味にアレンジされている
ように思いました。
すっきりとした重すぎない甘さです。

 

 

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桃がさね「清閑院」

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

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清閑院の「桃がさね」

「あぷりのお茶会」初登場のお店
で、京都の「清閑院」。

 

実は「あぷりのお茶会」だけでは
なく、私も初めてかもしれません。
美しい色にひかれて、思わず
手にしてしまいました。

 

「ほんのりと桃の風味の香る三色の浮島に、
蜜につけた桃が散りばめてあります」
とサイトに書いてありました。

 

「浮島」という名前は初めて聞きま
したが、蒸餡カステラのことだとか。

 

湖に浮かぶ浮島のふわふわとした感じ
と似ていることから、このようなお菓子
を「浮島」というそうです。

 

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