「漫談」!?

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

140309rosenthalmatekisugarpot
昨日のブログで、立川談志が言っていたそうです、
と書いた部分は、私が知り合いから聞いたものを
書いたものです。

 

もしかしたら、ご本人の主張と違っているかも
しれません。

 

私の理解力の問題もさることながら、十年以上も
前にに聞いたものであることですので、
一言おことわりをしておきます。

 

もし間違って書いてしまったとしたら、
談志師匠及び関係者の皆様ごめんなさい。

 

そういえば先日ブログを見ていた時に、
立川談志のことが書いてあったのですが、
『えっ?」と思うことがありました。

 

談志が亡くなって数日後に、たまたま目を通した
ブログでした。

 

書いている方は女性なのですが、彼女は立川談志が
亡くなった後の特集番組を見たそうです。

 

それを見て、談志ってスゴイ人だったんだなあ、
と思い、生きているうちに談志の「漫談」を
見ておきたかったと書いてあったのです。

 

「漫談」という言葉に驚愕!
「漫」も「談」も、両方とも違うよ。
まあ「談」は、談志の談だけど。

 

しかも彼女は、10代や20代という年齢ではなさそうです。
いつも読んでいるブログではないので、彼女の趣味等は
よくわからないのですが。

 

ということはですね、はからずも談志の危惧するように
一般庶民にとって落語はすでに「博物館入り」扱い
なのでしょうか?

 

残念なことですが。
落語ブームなる言葉も巷には流れているのですから
落語を博物館入りにはしたくないです、絶対に。

 

もし、落語が博物館の扉の前にまで行っていたとしても
必死で手を引っ張り人工呼吸をしてあげたいですね、
ここは是非!

 

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