「クローバー」 冬を越して

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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昨年は、毎年タネをまいても芽は出るものの、
育つことのなかったシロツメクサが、やっと(ショボイながらも
)育ってくれました、
というご報告をしました。

 

そしてあの時点での心配は、冬に枯れた後に
春に芽がでるだろうか、ということでした。

 

地表は枯れてしまっても、土手や原っぱの
シロツメクサは根が生きています。
うちのような浅い植木鉢ではどうなのか心配でした。

 

この去年の写真のクローバーですが、
ベランダのシロツメクサを小さな鉢に植え替えて家の中に
置いていたものなのですが、残念ながら枯れてしまいました。

 

今日の写真のシロツメクサは、ベランダの植木鉢のものです。
ベランダのシロツメクサもほんの2、3本しかありませんで
したが、冬中、緑色のままで枯れることはありませんでした。
今年になって、小さい葉っぱが出てきたところです。

 

年を越したものと新芽、その両方を足しても
この写真のものが全て、というちっぽけなものです。

 

「鉢からこぼれ落ちんばかりのシロツメクサの葉っぱ」
という私のモウソーからはかなりかけ離れてはいます。

 

でもでも、やっとタネから出たものが枯れずに生育し、
翌年また芽が出た、という私の生涯(!)では初めての
画期的な出来事なのです!

 

今年も去年の写真と同様、かなりショボイですが、
私にとってはかわいい、かわいいクローバーちゃんです。

 

ちなみに先日、うさ友さんのシュウママさんが、
シュウちゃんが、赤いクローバーを食べるので
タネを買うと言っていました。

 

私が「シロツメクサのタネならあるから、あげるよ」
と言いました。

 

するとシュウママさんは、

 

「シロツメクサなら庭に生えているんだけど」
シュウちゃんは食べない、ということでした。

 

シュウちゃんは赤いクローバーなら
食べるということですがそれでも花と、茎は
食べないのだそう。

 

それを聞いて私は、思わず卒倒しそうになりました!

 

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黒光「新宿中村屋」

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新宿中村屋のおまんじゅう、「黒光」です。
新宿中村屋の創業者は相馬愛蔵、相馬良夫妻です。

 

その良さんのペンネームが「黒光」ですが、
本名の良よりも黒光さんの方が有名です。

 

「星」が旧姓だといいますから、
結婚改正前は「星良」さんだったんですね。

 

黒光は明治女学校在学中に、
恩師から与えられペンネームだそうです。

 

「溢れる才気を少し黒で隠しなさい」
という意味なのだとか……
すごい!

 

今日のお菓子の方の「黒光」の入れ物は、
ローゼンタール〈魔笛〉ではなく、古伊万里です。

 

これは本当はお皿ではなく、蓋つき煮物碗のふたの部分です。
この煮物碗はふたの裏にも、このように模様が描いてあります。

 

また煮物碗ですと丸いものが普通ですが、これは八角形。
そのためか本体とふたとが、現代の物のようにピッタリとは
あいませんが、それもまた趣きですね。

 

また写真にかげが写っていますが、これもまた趣ですね……、
というのはウソです。
精進します。。。

 

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