「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!
今日、1月13日はあぷりのお誕生日です。
生きていたら、9歳になりました。
母を別にすれば、この世で私と一番
縁の深かった命はあぷりだと思います。
6年半、私のそばにいてくれたことに
ただただ感謝です。
「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!
これは、去年の地震の2、3週間後の写真です。
土曜日の夕方5時過ぎだったと思います。
左の方から右にかけて下がっている
グレーの筋のような雲を、御覧に
なることができるでしょうか?
私は最初、飛行機雲だと思ったのです。
でもそれにしては、なかなか消えません。
飛行機雲だったら
すぐに消えてしまいますからね。
それに、色も飛行機雲とは違いますよ。
飛行機雲なら、もっと白っぽいはず。
しかも(この写真ではわかりづらいの
ですが)すごい長さなのです。
私はこれまで、こんなに長く
一本の線のようになった雲は
見たことがありません。
出かける直前に、上手に撮れない
ものの、一応写しておきました。
そして外出して、鳥居坂を麻布十番
の方に向かって歩いている時です。
今度は、右手に見える六本木ヒルズ
のそばに、奇妙なものが見えました。
こちらは最初、煙突の煙だと思ったのです。
六本木ヒルズの近くに、ということは
そんなに上空ではないところに
龍の形のようなクネクネした煙が
とどまっているという感じです。
煙なら、すぐに消える筈ですが
そうではなくてこちらもやはり雲でした。
カメラを持っていなかったので撮ることが
できませんでしたが、わずか30分ほどの
間に、いままで見たこともないような形
の雲に2度も出会い、ちょっと怖くなった
のを覚えています。
そして麻布十番にいる時に
かなり大きな地震がありました。
その部屋で今まで地震に遭遇したことは
なかったのですが、物が多いせいなので
しょうか、かなりガタガタと音を立てて
揺れました。
あの2つの雲が地震雲か
どうかはわかりません。
でも、そうかもしれないと思えてしまう
ほどの不気味さと余震の多さでした。
「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!
皆さんもそうなのかどうか、わかりませ
んが、私は空を見ているのが大好きです。
別に何ということはない普通の日でも
空の表情は刻々と変わっていきます。
雲が流れ、色が変わり……。
アトリエ・Apriは窓が一つしかありま
せんが、それでも日に何度となく見る
というより見つめてしまいます。
夕方の色も美しいのですが、お月様が
出るとまたまた、きれいなのです。
昨日は満月でした。
お月様友達(?)がメールをくれました。
「今日は16時30分に月が満ちます」と。
昼間も夕方も、つい何枚も
写真を撮ってしまいました。
きっと人が見たら
「ほとんど同じ写真じゃない!」
ってあきれるような写真です。
自分でも撮った後で、一生懸命消す
のですが、それでもやはり消せない
ものが何枚かあります。
今日の写真は、去年の夏だったと思います。
みぎぃさんとツイッターで夜中に
おしゃべりをしていて、ふと外を
見ると夜が明け始めていました。
空がまだ暗いのですが、東の方の
一部だけが、燃え立つような色に
染まっていました。
思わずツイッターでみぎぃさんに
「すっごい色の空」と書きました。
ツイッターをやめて写真を撮ろうと
したのですが、空はみるみる暗さを
なくしていきます。
この写真は、もうかなり明るく
なってしまった時のものです。