海老フライとメンチセット「薔薇」草月会館

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

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草月会館「薔薇」でランチ

草月会館にあるレストラン「薔薇」
でランチをいただきました。
ランチセットの種類が多くて驚き。

 

今日のランチセットの本当の名前は
忘れてしまったのですが、多分
「海老とメンチのランチセット」の
ような名前ではなかったかと……。

 

「薔薇」の店内に生けてあるお花も
前回とかわっていました。
さわやかな葉っぱがさやさやと
そして紫色の大き過ぎないお花が
涼しげに添えてある、とても夏らしいお花。

 

 

 

スープはあさり!

そうこうしているちに、スープが運ばれてきました。

 

 

130715sougetukaikanasarinokonsomeランチのスープ

 

 

最初の一口を含んだ時です。
「うん?」、思っていたコンソメの味
とは違う別の味ですが、美味しいです。

 

「あさりのコンソメスープ」でした。
あさりの味がとてもきいています。

 

そうなんですね、こういうコンソメスープ
もありなんですねと再確認した思い。

 

カップの底に、あさりがあったのが
最初は見えなかったので、味に驚き
ましたが、おいしい。

 

 

 

海老フライとメンチ

そして次は、メインの海老フライとメンチ。

 

 

130715sougetukaikanebihuraiエビフライとメンチにお野菜

 

 

実は私は、オイル類は大好きなのですが
外食ですと時々ダメなオイルもあるので
すが、こちらはOKでした。

 

添えてあるサラダ2種類が、一つは
マヨネーズタイプで、もう一つは
いわゆるドレッシングタイプです。

 

味が異なっているので、それぞれ
別のカップに入れてあるのですね。

 

 

130715sougetukaikandezatoデザートのプリン

 

 

 

「河豚のフライ」なるものを発見

そして、この頃になって気づいたのですが
「本日のランチセット」のメニューの中に
「河豚のフライ」なるものがあるのを見つけました。

 

これは試してみたいと思って帰りに
「『河豚のフライ』はいつもあるのですか?」
と聞いてみました。

 

こちらのレストラン「薔薇」は北海道から
直送されたものをもとに、その日の
メニューが決まるのだそう。

 

レストラン「薔薇」のシェフのお知り合い
が北海道にいらして、よいものを見繕って
送ってくれるのだとか。

 

ですから「河豚のフライ」はいついつ
と決まっているわけではないそうです。

 

この「河豚のフライ」は
是非とも試してみたいものです。

 

 

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デザートはプリン

デザートにはプリンをお願いしました。
前回は「紫芋のチーズケーキ」でしたので
今回はプリンを。

 

そして今日は、食べるもののことばかりでしたので
明日は、この草月会館のレストラン「薔薇」の
窓から見える素敵なものを紹介しましょうね。

 

実はこのランチ、私の誕生日のお祝いでした。
一人でランチが誕生日お祝い?、
という侘しさですが……。
まっ、いいか〜

 

来年は、アークヒルズのANAインター
コンチネンタル東京の36階のレストラン
「ピエール・ガニェール」で豪華ディナーでも!

 

「無理だろう……」って?
「言ってみただけっ!」

 

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チョコフレーク(ピルクル味)「日清シスコ株式会社」

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発売45周年の「チョコフレーク」

日清シスコの「チョコフレーク」です。
「チョコフレーク」は日清シスコ株式会社
が1968年に出した製品で、今年発売45周年
だそうです。

 

そういえば、私が小さい頃からありました。

 

そして今日御紹介する「チョコフレーク」は
ピルクル味の「チョコフレーク」。

 

 

 

バリエーションも

日清シスコ株式会社は、「チョコフレーク」
のいろいろなバリーション商品を
年に数回出しているようです。

 

今月の6日に、「チョコフレーク」の
「つぶつぶいちご」を紹介しましたね。

 

今回は「チョコフレーク」ピルクル版、
というわけ。
チョコフレークにこういうのもありなんですね。

 

 

同じ日清シスコの
「チョコフレーク  つぶつぶイチゴ」

 

 

 

日清ヨーク株式会社との提携製品

「ピルクル」も以前紹介したことがありました。
今年の始め、まだ寒い冬の1月13日。

 

「ピルクル」は日清ヨーク株式会社で
作っている乳製品乳酸飲料です。

 

というわけで「チョコフレーク
(ピルクル味)」は日清ヨーク株式会社と
日清シスコ株式会社の提携製品です。

 

 

「ピルクル」日清ヨーク

 

 

 

ホワイトチョコレートは準チョコ

この「チョコフレーク」はホワイト
チョコレートを使用しています。
残念ながら、ホワイトチョコレート
は準チョコですが。

 

ホワイトチョコレートとピルクルが
上手に混じり合って濃厚な(?)
「チョコフレーク」に仕上がっています。

 

原材料のところに「乳製品乳酸菌飲料」と
ありますがその後に、「(殺菌)」という
文字が書いてあってちょっと笑いました。

 

たしかにこの「チョコフレーク」、
ピルクル味ではありますが、生きている
乳酸菌ではないでしょうね、どう考えても。

 

食べはじめは、ちょっと甘すぎる感じも
しましたが慣れてきて、一気に一袋完食!、
でした。
ごちそうさま〜!

 

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「日野商人」の流れを汲む「株式会社 さわや」

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保護色(?)のような写真ですが

いただきもののおまんじゅうです。
一瞬、麩まんじゅうかな?、とも思いました
が、そうではなくて草餅のようなものでした。

 

このおまんじゅうの入っていた袋には
「草つぶ」という名前が書いてあった
のですが、これは「つぶあんの草餅」
という意味なのかもしれませんね。

 

おまんじゅうをアップしてみたものが
次の写真です。

 

 

130801kusatubu「草つぶ」株式会社  さわや

 

 

 

日野商人の流れを汲む「さわや」

作っているのは「株式会社 さわや」とあります。

 

「株式会社 さわや」について、サイト
に書いてあることを要約してみますと
だいたい次のようになります。

 

近江の日野商人澤屋の流れを受け継いで
千葉県の木更津市で代々雑穀問屋をして
いたお店が明治期に、東京神田の泉町に
甘味何処「梅月堂」を開業するも、
終戦とともに木更津市に戻ることに。
そこからまたポン煎餅を焼いて行商しな
がらさわや製菓製パンを再興した。

 

この「さわや製菓製パン」を再興した人が
現在の「株式会社  さわや」の先代
だということです。

 

 

こちらも株式会社さわや
の「栗入り栗まんじゅう」

 

 

 

「近江商人」のなかの「日野商人」

とここで耳慣れない言葉が出てきました。
「近江商人」という言葉はよく耳にします
が、「日野商人」って、なんでしょう?

 

「近江商人」とは、天秤棒をかついだ
一介の行商人から豪商になっていった
近江の商人のことをさす言葉ですね。

 

「近江商人」といってもその出身地から、
「八幡商人」、「湖東(五家荘)商人」、
「日野商人」とわかれているのだそうです。

 

時代的には「八幡商人」から
少し遅れたのが「日野商人」。
日野は中世から日野市があり、蒲生氏の
城下町として商工業が栄えたといいます。

 

蒲生氏の伊勢松坂や会津への領地替えも
ありましたが、それでも蒲生氏と日野の
人々とのつながりは密接であり
途切れることはありませんでした。

 

 

「栗入り栗まんじゅう」株式会社  さわや

 

 

 

蒲生家断絶の逆境により全国へ行商に

そんな深いつながりも、寛永年間の蒲生家
の断絶によって事情が一変してしまいます。

 

日野の町は一時、活況を失うことになりました。
しかしその逆境の中にもかかわらず、
といいましょうか逆境の中だからこそ
「日野商人」はますます奮起して
全国への行商に励むことになったのです。

 

 

 

幕府の公認

「日野商人」は諸国商品流通の便益を提供
するとして幕府の公認するところとなります。

 

元禄3(1690)年には幕府による売り掛け
代金の回収保障と、東海道・中山道における
特約旅館制度を二本の柱とする、日野大当番
仲間を日野町の全商人を集めて結成するに
至ったのです。

 

そしてその活動の場も、東北から関東、
東海道と広がっていったそうです。

 

 

 

「日野商人」の伝統に違わない「さわや」 

という「日野商人」の流れをくんでいるのが
今日のおまんじゅうを作っている会社
「株式会社 さわや」だったのです。

 

そう聞きますと、最初の「株式会社
さわや」のサイトに書いてあった
終戦で神田から木更津に戻った後に、

 

また行商から始めて現在の会社を
作るに至ったということがことの
ほか、心に沁みてくるようです。

 

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