「マコロン」と「マカロン」は別のお菓子?

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「マコロン」 

今日のお菓子は「マカロン」
ではなくて「マコロン」です。

 

本当は、どちらも同じ言葉ですよね。
ただ日本では何となく、呼びわけて
いるような気もします。

 

いわゆる何年か前から大人気の
おしゃれなお菓子は「マカロン」。

 

一つずつ買うのではなく袋に入った
リーズナブルな駄菓子感覚の方を
「マコロン」とね。

 

 

 

訂正、違うみたいです!

私が小さい時に食べたのも
こちらの「マコロン」でした。
と思いましたが念のために
調べてみると……、違うようですね。

 

「どっちもおんなじだ〜!」と思うのは
アバウトな私の考えることであって
日本ではやはり両者は別のものという
扱いをしているようです。

 

もともとのお菓子はイタリアの「マカロン」
ですが、その「マカロン」が日本に入って
きたのは、第二次世界大戦よりは前の
ことだということです。

 

 

 

手に入りにくい「アーモンド」を「ピーナツ」に

イタリアの「マカロン」はアーモンドで
作りますが、当時、日本ではアーモンドが
手に入りにくかったために、ピーナツで
「マコロン」を作ったのだそうです。

 

「マコロン」が日本に入ってきたのは
第二次世界大戦よりは前ということは
明らかなようですがはっきり、いつ
という特定は出来ないようです。

 

ただ、日本で「マコロン」を古くから作って
いる会社を見ますと、大正の終わりからと
記していますので、その頃なのでしょうか。

 

ちなみに「元祖 本田マコロン」という名古屋
にある会社は「起業」が大正14年となっています。

 

また仙台にある「仙台まころん」は「創業」
が大正13年「創立」が昭和24年とあります。

 

いずれにしろ当時は「ハイカラ」な
お菓子だったことは間違いないでしょう。

 

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サクリスタン「ヤマザキ製パン株式会社」 ピーコック麻布十番店

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 今年の2月に発売

ヤマザキ製パンの「サクリスタン」。
麻布十番のピーコックで買いました。

 

ヤマザキの「サクリスタン」は
今年の2月に発売されています。

 

「サクリスタン(Sacristan)」とは、
教会などの道具の、管理担当者を指す
言葉だそうです。

 

昔、教会に集まった女性たちのおしゃべり
をやめさせるために、「サクリスタン
(道具管理担当者)」が持っている杖の
ような棒で、教会の床をトントンと叩いて
歩きまわりおしゃべりをやめさせたと
いわれています。

 

が、どうでしょうか、この話?
私にはあまり素敵なお話とは思えませんが……。

 

 

 

トントンの杖の名前が「サクリスタン」

とまあ、それはおいておきましょう。

 

その後、「サクリスタン(道具管理担当者)」
が持っていたその杖のようなものの形のお菓子
を「サクリスタン」と呼ぶようになりました。

 

ということで「サクリスタン」という
お菓子はパイ生地で「サクリスタン」
の形をつくり焼き上げたものです。

 

杖のような形が特徴的なこのお菓子は
ヨーロッパでは伝統的なお菓子だそうです。

 

 

 

「サクリスタン」にはバターが重要

サックリとした食感と、バターの豊かな
香りが「サクリスタン」の魅力。

 

「ヤマザキのサクリスタンには、ベルギー産
発酵バター入りのマーガリンを折り込んだ
パイ生地に、焦がしバターの香るアーモンド
風味のケーキ生地とチョコチップを挟んで
ひねり、さらに、シュガーマーガリンを
かけてから香ばしい焼き色に

なるまで焼きあげました。」

 

とヤマザキの「サクリスタン」の入って
いた袋に書いてありました。

 

(上記の、おしゃべり止めのトントン棒
が「サクリスタン」ということも
同様の袋に書いてありました)

 

 

 

マーガリンはそろそろ……

む〜ん、このサクサク「サクリスタン」、
本来はバターがかなり重要で、主役と
まではいかなくても、大きな役割を果た
しているのは間違いありませんね。

 

しかしヤマザキの「サクリスタン」は
そのバターが「ベルギー産発酵バター」
かと思いきや「ベルギー産発酵バター
入りマーガリン」なのです。

 

バターの代用としてマーガリンは、そろそろ
やめてほしいなあ、というのが正直な感想です。

 

バターはコスト的に無理だとしたらマーガリン
を使わずとも他の油脂があると思うのですが。

 

ヤマザキがこの「サクリスタン」を
リーズナブルなお値段にするために
一生懸命、努力をしているのは伺えます。

 

また口コミ、ブログなどでものヤマザキの
「サクリスタン」は高評価を得てもいるよう。

 

ですが、日本で有名なパンの製造業者
だからこそ、マーガリンを使わないパン作り
をお願いしたいと思います。

 

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チョコフレーク(つぶつぶいちご)「日清シスコ株式会社」

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日清シスコ株式会社の「チョコフレーク」です。

 

ところで、「チョコフレーク」の
原料って、何だと思いますか?

 

たとえば今回のもののように「つぶつぶ
いちご」などという外側にコーティング
されたものは別としまして……。

 

小さい頃から食べているのに「チョコ
フレーク」が何からできているのだろう?
なんて考えたこともありませんでした。

 

 

こちらは同じ日清シスコの
「チョコフレーク  ピルクル味」

 

 

今回初めて知ったのですが(←ヒドイッ!)
「チョコフレーク」の原料は
とうもろこしなんですね。

 

そっか~、そういえばそうでした。
「チョコフレーク」というと「コーン」が
消えてしまっていますが、「コーンフレーク」
にチョコレートがコーティングしてあるわけ
ですから。その「コーンフレーク」とは
「corn」の「flakes」ですものね!

 

この「チョコフレーク  つぶつぶいちご」
は2012年の11月5日に発売されています。

 

その時に、「チョコフレーク  つぶつぶ
いちご」と一諸に「シスコーンBIG いちご味」
と「しっとりケーキ いちご」というイチゴ
商品3つが同時に、日清シスコ株式会社から
発売されました。

 

 

 

 

シリアル、半生菓子、チョコスナック
ジャンル、それぞれで「イチゴ関連商品」
が発売されたわけです。

 

「チョコフレーク」自体の歴史は長く
1968年に発売されていますので
あと5年で、発売50周年を迎えます。

 

ですが、「チョコフレーク」のイチゴ版
である「チョコフレーク  つぶつぶいちご」
は期間限定の商品です。

 

といいましても今回の販売期間が過ぎて
しまったらもう2度と「チョコフレーク
つぶつぶいちご」と出会えないのかと
いえばさにあらず毎年、季節になると
登場しているようです。

 

一年前もこの「チョコフレーク  つぶつぶ
いちご」は発売されていますが、今回の
ものは前の「チョコフレーク  つぶつぶ
いちご」よりコーティングされている
いちご顆粒が多くなっているそうです。

 

 

 

 

というように名前は同じでも、中身は年々、
変化(進化?)しているのかもしませんね。

 

「チョコフレーク  つぶつぶいちご」の袋を
開けた瞬間からイチゴの香りが香ります。

 

味は、ちょっといちごの酸っぱい味もしますが
ミルクの味がする、あま〜い「チョコフレーク」
という感じでした。

 

しかし、いちご関連商品が11月に発売される
というのも何か不思議な感じがしますが……。

 

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