夜7時以降は半額だった「ピエール・ガニェール」ANAインターコンチネンタルホテル東京

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焼いたバナナの味

ANAインターコンチネンタルホテル東京の2階に
あるピエール・ガニョール パン・エ・ガトーで
買った「キャラメリーゼバナナとアーモンド」。

 

美味しく頂きましたが、ピエール・ガニェール
パン・エ・ガトーにしては、まあまあかな?
という感じでした。

 

私はピエール・ガニェールに対しては
期待度が高いので、ちょっと辛めの感想
かもしれませんね。

 

 

「ルリジューズ」ピエール・ガニョール

 

 

バナナを入れて焼いてあるものというのは
熱を入れたバナナの味が強烈で個性的なもの
ですのでどうも、みんな同じような味に
なってしまうような気がするのです。

 

かたちは、お花みたいで可愛いです。

 

 

「マカロニサラダ」ピエール・ガニョール

 

 

 

「夜7時以降はお値段半額サービス」があった

そういえば、ANAインターコンチネンタルホテル
東京の2階にあるこの「ピエール・ガニェール
パン・エ・ガトー」ですが、以前は、夜7時以降
はお値段が下がるというサービスをしていました。

 

残念ながらケーキ類は対象とはなっていなかった
のですが、デリカテッセンとパンは、夜7時以降
半額になっていたのです。

 

すごく嬉しくて重宝していたのですが
それが、今年の4月1日からはその
サービスが終了してしまったのです。

 

 

 

 

 

復活を激しく望みます!

上の店内の写真でいいますと、右のケースに
入っているのがケーキ類、左の棚はパン、そして
正面にデリカテッセン等が置いてあります。

 

4月にピエール・ガニョール
パン・エ・ガトーに行った時でした。
夜も9時に近いと思われる時間だったのですが
デリカテッセンが半額になっていません。

 

そこで私は初めて、3月でサービスが
終了したことを知ったのです。

 

 

「ピスタチオ オレンジムース」
ピエール・ガニョール

 

 

とても、とても残念です。
是非、復活してほしいものです!

 

ひとつ来年の4月をめどに
復活を、御検討願えませんでしょうか?
ANAインターコンチネンタルホテル東京
「ピエール・ガニョール パン・エ・ガトー」様っ!

 

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ナチスの略奪した絵画、ミュンヘンのアパートで発見!

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押収した絵画の保管場所

ドイツ南部ガ―ヒンク(Garching)にある
税関の建物に現在、ドイツのミュンヘン
(Munic)で発見された、ナチス・ドイツが
略奪した絵画が保管されているそうです。

 

第二次世界大戦の前から戦中にかけて、
ナチス・ドイツがユダヤ人から「頽廃芸術」
と称して略奪した絵画の数々です。

 

11月3日、ドイツの週刊誌フォークス
(Focus)が報じました。
見つかった作品の数が凄いです。
なんと1500点近くもあるといいます。

 

 

 

 

 

 パブロ・ピカソやアンリ・マチスの絵画も

その作品の中には、パブロ・ピカソ
(Pablo Picasso)やアンリ・マチス
(Henri Matisse)のものも含まれているとか。

 

時価総額は10億ユーロ、日本円で約1330
億円相当の価値があるとみられています。

 

見つかった場所は
ミュンヘン市内のアパートの一室。
コルネリウス・グルリット(Cornelius Gurlitt)
所有の部屋でした。

 

こちらがそのアパートの写真。

 

 

erp13110508080000-n1(写真/「MSNニュース」)

 

 

見つかったのは、2011年に
脱税容疑で、警察が彼の部屋に
家宅捜査に入った際のことでした。

 

 

 

部屋の住人の父親が没収等であつめたもの

彼の父親は、ナチス幹部と親しかった
美術収集家ヒルデブラント・グルリット
(Hildebrand Gurlitt)氏で、彼が1930〜1940
年代に入手した絵画の数々だということです。

 

ユダヤ人を祖母に持つヒルデブラント・
グルリット氏は、美術品を見る眼をもち、
また人脈も広かったことから、ナチスの幹部達
にとっては有用な人物でもありました。

 

ナチ党が退廃的だとみなした、いわゆる
「頽廃芸術」といわれた美術作品の
売買責任者にヒルデブラント・グルリット氏
が任じられていました。

 

当時ナチスは、ヨーロッパ各国で
ユダヤ人の所有する美術品を没収、
また安く買いたたいて略奪しています。

 

 

taihaigeijututen「頽廃芸術展」でのヒトラー(写真/「独破戦線」)

 

 

 

青少年には見せられない「頽廃芸術」

上の写真は、ドイツの
「頽廃芸術展」での写真です。

 

この展覧会は「青少年にはみせられない、
いかがわしい代物」とされ、18歳以下は入場禁止。

 

ですが、逆にそれがセンセーションを呼び
4ヵ月で200万人を超える入場者が
きました。(「独破戦線」)

 

次の絵は「青少年には見せられない、
いかがわしい代物」とされた
「頽廃芸術」の一つです。

 

フランツ・マルクの代表作
『青い馬の塔(Turm der blauen Pferde)』。

 

 

200px-FranzMarcTurm『青い馬の塔』フランツ・マルク
(写真/「Wikipedia」)

 

 

 

「青い馬などいない」

この絵は1913年の制作。
ヒトラーはこの絵に対して
「青い馬などいない」と言い放ったといいます。

 

1937年、政府がベルリンのナショナル
ギャラリーからこの絵を没収して以来、
行方不明になっているとのこと。

 

この『青い馬の塔』の絵も
今回発見された1500点近くの絵画の
中に入っているのでしょうか?

 

まだ個々の作品についての、詳しい発表
はないようですが、どんな絵が出てくるか
ワクワクしますね。

 

 

 

 

 

「頽廃」ではない「芸術作品」

一方、それでは「頽廃芸術」ではない作品
とはどのようなものなのでしょうか?

 

それが次の写真です。
「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」
ということで筋骨隆々、なんていうのが
お勧めだったようです。

 

(実はこの「健全なる精神は〜」という
言葉ですが、本来の意味とは間違って
人口に膾炙されているそうですが
今回は現在広まってしまっている、そちらの
間違いバージョンの方でつかっています)

 

 

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こちらはナチス御推薦の「非」頽廃芸術
(写真/「独破戦線」)

 

 

 

古いジャムのビンと一緒に

「頽廃芸術」と汚名を着せられた数多の美術品が
コルネリウス・グルリットのアパートの薄暗い
一室に、なんと50年以上も隠されていました。

 

しかも、ガラクタや古いジャムのビンと一諸に
置かれていたといいますから、なんとも……。

 

ちなみに容疑者であるコルネリウス・
グルリットは、これらの絵画を売っては
生活費にしていたそうです。

 

 

 

 

ふう〜っ、そんなことってあるんですね……。
でも、とにもかくにも救出(?)されて
よかったですね。(「AFP BB News」)

 

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黒米とクランベリーのパン「こだわり工房」 ファミリーマート

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黒米の入ったパン

ファミリーマートで買った「こだわり工房」
の黒米とクランベリーのパンです。
パンの上にゴマのように黒く
ポツポツ見えるのが「黒米」。

 

私は「黒米」を御飯として食べたこと
はありませんので、「黒米」がどんな
食感なのかは、よくわかりません。

 

この「黒米とクランベリー」のパンの黒米
見かけでは固く見えたのですが食べてみます
と、適度なポツポツ感で歯あたりも程よく
意外や意外、好ましい食感でした。

 

 

160524kurogome黒米(古代米)

 

 

 

クランベリーの味もきいていて

パンの表面が、普通のものより
少し黒っぽく見えるでしょう?
これは写真が黒っぽく写ってしまったのでは
なくて実際のパンもこんな感じの色でしたよ。

 

そして、パンの表面だけではなく
中も少し紫色がかっていました。
この紫色系というのは、クランベリーの色ですね。

 

当然、クランベリーの甘酸っぱさも味わえて
地味な見かけよりははるかにおいしいパンでした。

 

 

 

黒米

このパンに使われている「黒米」ですが
これはイネの原種で、古代米の一種だそうです。
黒米を白米に混ぜて炊いたものがこちら。

 

 

160524kurogomegohan黒米を白米に混ぜて炊いたもの

 

 

次の写真は、この黒米の収穫前の稲穂の
状態ですが、この段階から黒いんですね。

 

 

kuromaiinaho370(写真/「伊豆商工会議所 いずっち」)

 

 

私は(籾っていうんでしたっけ?)お米のまわり
のものは普通のベージュ色をしていて、それを剥く
(脱穀すると?)と黒いお米が入っている
のかと思っていました。

 

 

 

黒米の栄養素

「黒米」は普通のお米に比べるとタンパク質
やビタミンB!,B2、E、ナイアシン、
リジン、トリプトファンなどの他鉄分、亜鉛、
カルシウムなどのミネラル分も含まれています。

 

「黒米」の黒い色は「アントシアニン」と
ビタミンEにより、その両方が抗酸化作用を
持つといわれている成分でもあります。

 

血管を保護して動脈硬化を予防すると
いわれているほか、発ガンの抑制に
関連する抗酸化作用も認められています。

 

 

 

「紫黒米(しこくまい)」
「紫米(むらさきまい)」 

「黒米」は「紫黒米(しこくまい)」あるいは
「紫米(むらさきまい)」とも呼ばれるそうです。

 

紫色でもあるアントシアニンの色が
濃くなったものが黒に見えるため「黒米」
と呼ばれるようになったのでしょうね。

 

私は今まで全く知らなかった黒米、
ちょっと食べたくなってきました。

 

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