ブルーベリーチョコレート「ルートビッヒ・ワインリヒ」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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ドイツのブルーベリーチョコレート

このチョコレートの裏には、品名として

 

日本語で、「ワインリヒ ブルーベリー チョコレート」と
英語で、「WEINRICH BLUEBERRY CHOCOLATES」と

 

書いてありました。

 

ドイツのものなのでチョコレートの表面には、ブルーベリー
という意味のドイツ語「Heidelbeere」が
緑色の帯に白抜きの字で書いてあります。

 

 

 

裏には

「ワインリヒ ブルーベリー チョコレート
WEINRICH BLUEBERRY CHOCOLATES」と。

 

最初の「WEINRICH(ワインリヒ)」は
「ルートビッヒ・ワンリヒ」という
このチョコレートを作った会社の名前です。

 

創業は1895年で、現在はワインリヒ家4代目で
オーガニックチョコなども出している老舗。

 

という情報をもとに、ネット上でこのチョコレートの
ことを書いてあるブログを見てみますと……。

 

 

 

こんなことが書いてありました

「この『Heidlebeere』とは『コケモモ』のことなのに
写真がブルーベリーでおかしい」

 

「『Weinrich』とは、ワインが入ってること?
ワインの味はしないけど。

 

家族にも食べさせたけどワインの
味はしないと言っていました」

 

等々の感想が並んでいます。

 

 

 

「Heidelbeere」はドイツ語で「ブルーベリー」

「『Heidelbeere』は『コケモモ』のことなのに
写真がブルーベリーでおかしい」
と書いてあるブログがありましたが、

 

「Heidelbeere」とは「コケモモ」ではなく
「ブルーベリー」のことです。
書いた方が勘違いをされたのだと思います。

 

 

こちらがブルーベリー(Heidelbeere)の実。
300px-Heidelbeere           (写真/「Rezepte-Wiki」)

 

 

そしてこれは、ブルーベリーのお花だそうです。
可愛いですね。

 

 

72820531217              (写真/「Umschau」

 

 

 

「Weinrich」は会社の名前

また、「ワインの味がしない」と書いてあるブログも
ありましたが「Weinrich」はワインのことではなくて

 

チョコレートを作っている会社の名前なんですよね。
「ワインリヒ」さんということ。

 

例えば日本でいいますと、以前このブログでも紹介した
「森永製菓」の「森永」は、「森永太一郎」さんの「森永」でした。

 

「ワインリヒ」さんも人の名前ですがから
ワインが入っているという意味ではありません。

 

もし日本で「酒井製菓」という会社があって
そこで「『酒井』のチョコレート」を発売していたとしても
お酒の味はしないでしょうからね。

 

 

 

皆さん、教えてね!

このチョコレートを作った方に
お詫びをしたいほどですね。

 

他人事ではありません。
私もこのようなことを書いているかもしれません
というより書いているでしょう。

 

間違っていることを書いたら、是非、教えてね!

 




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