抹茶の練り込みクッキー「山本道子の店」

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

120705yamamitimere

 

 

「村上開新堂」5代目

「山本道子の店」のクッキーです。

 

この「山本道子の店」というのは
百年以上の歴史を誇る「村上開新堂」
の5代目にあたる方のお店です。

 

「山本道子の店」は1989(平成2)年に
「村上開新堂」のお隣りにできたそうです。

 

 

 

1868年に始まる歴史

「村上開新堂」の歴史は、明治初年(1868年)
国家政策の一環としての洋菓子作りの技術の
習得を「村上光保(むらかみみつやす)」が
命じられたことに始まります。

 

語学も堪能であった2代目「一政(かずまさ)」
は本場フランスの洋菓子製造の記述を
研究してお菓子作りをしました。

 

その「一政」の弟、3代目「二郎」は
より一層日本人の好みに合うお菓子の
完成に力を注ぎます。

 

「二郎」の娘が4代目の「寿美子」、
その娘である5代目が今日のクッキーの
お店の名前である「山本道子」という
ことになります。

 

①村上光保……
②一政
③二郎…..
④.寿美子……
⑤道子

 

 

「抹茶の練り込みクッキー」山本道子の店

 

 

 

あえて2種類のクッキーを一緒に

お皿の右側にあるのが、メレンゲ抹茶クッキー。
左のクッキーも抹茶のクッキーですが
こちらはアイスボックスクッキーですね。

 

この2種類のクッキーは
一つの缶におさめられていました。

 

買うときは、両方抹茶味ではなく
一つは別のものの方がいいなあ
とも思わないでもありませんでした。

 

ですが食べてみて、同じ抹茶のクッキーなの
に、こんなに味が違うものなのだとびっくり。
あえて一諸に一つの缶に収めてある
のだと納得した次第。

 

 

item02_thumb(写真/「村上開新堂・クッキー」)

 

 

 

お洒落な御夫妻が

私がこのクッキーを買っていたときのことです。
「村上開新堂」のレストランに予約をしていた
と思われる御家族が、お車でいらっしゃいました。

 

車から降りてこられたのは、歩くのに
少し不便そうなステッキを持った年輩
の男性と、その奥様らしき人。

 

その男性は、白っぽいスーツをお召しに
なっていて、とてもお洒落な雰囲気でした。

 

「村上開新堂」のレストランに
とてもお似合いのお客様のように
感じられたものです。

 

 

 

映画の1シーンのような

私のように、お店を閉める時間にあわて
駆け込むがさつなものとは違ってね。

 

(その時、他の店員さんに「閉店です」と
にべもなく断られそうになったのですが、
山本道子さんとおぼしき方は微笑みながら
クッキーを出してくれました)

 

御家族で大切に守られてきた「村上開新堂」に
素敵なお洒落をして訪れる常連の御家族。

 

その男性が車から降りられた瞬間が
ストップモーションのような、あるいは映画の
1シーンを見ているような気がしたのを
覚えています。

 

スポンサードリンク




ブーブ君と,ブーナちゃんはブタではなかった! 夏サカス2013「笑顔の扉」赤坂サカス

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

130715TBSegaonotobira

 

 

今年は早々に御紹介

先月の終わりに、1枚目の写真と同じ場所
から撮った写真を見て頂きました。
な〜んにもない、ガラ〜ンとしたサカス広場。

 

 

 

 

それがあのブログを書いた直後から
トンカントンカンと工事が始まって
あっという間に建物が出来あがりました。

 

2013年、夏サカスは「笑顔の扉」
『デリシャカス』(!)だそうです。

 

 

 

 

今年は赤坂サカスができて6年目、
6回目の夏サカスです。

 

「2013 笑顔の扉 デリシャカス
番組グルメでおもてなし」
期間は、7月13日の土曜日から
9月1日の日曜日まで。

 

今年のテーマは「おもてなし」だそうで
TBSの人気番組がそれぞれオリジナルレシピ
を考え「デリシャスな味」作ってくれるとか。

 

 

 

 

 

 最近、ブーブ君に会いませんが

実は夏サカスが始まる数日前のことでした。
TBSの玄関の左あたりで「Boona(ブーナ)」
ちゃんが数人の人と立っていました。

 

打ち合わせでもした後だったのでしょうか?
ちなみに「Boona(ブーナ」)ちゃんは
このピンク色の女の子で、
「Boobo(ブーブ)」君は、黒い男の子です。

 

(そういえば、なぜか最近は
ブーブ君を見かけないのですよね。

 

以前は、何かのイヴェントではない普通の
時でも「ブーブ」君のフィギュア(?)が
赤坂サカスのベンチにいつも座っていたのに。

 

また、今日のブーナちゃんの着ぐるみ
の「ブーブ君版」が歩いていたりと、
いつも何らかのブーブ君の姿は見て
いたような記憶があるのですが……)

 

 

 

 

 

ブーブ君と,ブーナちゃんはぶたさんではない

ところでところで、私はずっと以前
から、「ブーブ君」と「ブーナちゃん」
はぶたさんだと思っていました。

 

今回、初めて知ったのですが、ブーブ君
とブーナちゃんは、ぶたさんではなく
「ブタでもない、クマでもない、架空
のキャラクター」なのだそうです!

 

ホント?、ブーブ君のキャラが
誕生した時からそうなの?
私はぶたさんだと思い込んで
いたので、ホントにびっくりです。

 

 

ポーズをとってくれたブーナちゃん
左足に注目!!

 

 

 

ブーナちゃん、ありがとう!

ある日、おうちに向かっている時に
ブーブ君のお友だちのブーナちゃん
が、手持ち無沙汰にしていたので、
(って、勝手に私が思っただけですが)

 

ブーナちゃんに「写真を撮ってもいいですか?」
と聞くと、すぐポーズをとってくれました。
(それが上の写真です)

 

お〜、ありがとうブーナちゃん。
私はブレブレ写真が得意(?)なもので
「もう一枚お願い」と言うと、

 

ブーナちゃん、いやな顔一つせず(?)
に、1枚目の時より左足を高くあげた
ポーズをとってくれたのです。( ↓ )

 

 

130715TBSBoona370

 

 

重ね重ね、ありがとうです。
普通でさえ暑いのに、あの着ぐるみ
の中はいかばかりかと。

 

しかもポーズを変えてくれるなんて
心遣いもしてくれちゃったりして……。
ブーナちゃんの中の人、ありがとう!

 

 

130715TBSnatusakasuこの階段を出ると赤坂サカスです

 

 

また、2013夏サカス「笑顔の扉
デリシャカス」の初日の午後、地下鉄
「赤坂駅」の前のこの階段も、こんな
ふうにに人がたくさん並んでいました。

 

写真の手前には地下鉄「赤坂駅」の
改札口があり、この階段を出ると
そこはもう赤坂サカスです。

 

今年も、あつい夏サカスが始まりましたね。

 

スポンサードリンク




ゴーダブラックペッパー「ヘンリヴィリッグ」麻布十番ボン・ルパ

「あぷりのお茶会赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

130618godatizu

 

 

今日は麻布十番でチーズを

普段、私は「やまや」の赤坂店でチーズを
買うことが多いのですが、今日は麻布十番の
「ボン・ルパ」で買ってみることにしました。

 

やはりお店によって扱っているチーズが
違いますので、見るだけでも楽しいですね。

 

いくつか買って、それぞれ美味しかった
のですが、一つ失敗をしてしまいました。

 

 

 

「ゴーダ」は日本人に親しみやすい?!

嫌いなチーズを買ってしまったのです。
多分、10年いや20年近く買って
いなかったゴーダチーズです。

 

黒コショウが入っていて、ちょっと
美味しそうに見えてしまったのですよね。
今回「ボン・ルパ」のサイトを見て驚き。

 

日本人の味覚にもっとも親しみやすい
チーズの一つが、オランダ産の「ゴーダ」
だと書いてあるのです。

 

「プロセスチーズの原料にも使われる
ほどクセのない味わいが人気で、通称
『赤玉』と呼ばれる「エダム」とともに
オランダを代表するチーズです」
      (「ボン・ルパ」HP)

 

なんですと。
う〜む、かなり驚き!

 

 

130622tizujukuseiko        チーズ店内熟成庫(写真/「ボン・ルパ」HP)

 

 

 

「ボン・ルパ」には150〜200種類のチーズが

「ボン・ルパ」の本店は大阪にあるようですが
これらの「ボン・ルパ」を運営している
会社が「株式会社  徳岡」です。

 

「株式会社 徳岡」は酒類・食品類の
小売り・卸し及び輸入をしているよう。

 

季節により差はあるようですが
「ボン・ルパ」の店内には基本的に
150から200種のチーズがあるそうです。

 

年に何度も生産者を直接訪問もしていて
日本ではポピュラーなフランスチーズから
伝統製法で生乳から作られるフェルミエ
(農家製)チーズまでも扱っています。

 

 

ボン・ルパで買ったユーロ・ポメラ社
の「モッツァレラチーズ」

 

 

チーズは熟成期間によってその味がかなり
違いますが、その最適な食べ頃で提供出来る
ように、毎週空輸便で直送しているとのこと。

 

また、日本には数店舗しかないともいう
店内熟成庫があるそうですよ。

 

スポンサードリンク