ゴーヤに初挑戦「あぷり☆ふぁーむ」

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

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「ゴーヤのグリーンカーテン」を夢見て

2014年、「あぷり☆ふぁーむ」では
グリーンカーテンを目指して、初めて
ゴーヤを植えてみました。

 

ゴーヤの苗を買って来た時は、最初の写真のような
小さな苗でちょっとひ弱感も漂っていましたが。

 

 

 

ちっちゃなお花がいっぱい

ところがこのゴーヤ、あまり
大きくなってくれないのです。
かわりに、というわけではないので
しょうが、小さな花が咲きました。

 

その花の数たるや半端ではありません。
あとから、あとから……、小さめの花が続々と。

 

せっかくですので、そのお花は「あぷりのお茶会」
の写真にも登場してもらいました。

 

 

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こんな感じにね。
この写真のティーカップの左のツルの先だけ
でも、お花が3つもついています。

 

 

 

「グリーンカーテン」はいずこへ?

まあ、華のない人生の私に成り代わて
セッセと花を咲かせてくれているのかも
しれませんね。

 

花が沢山咲くことには可愛いですし、文句はない
のですが、ただ、本来のグリーンカーテンはどこへ
行った?、という思いも少なからずあるのですよ。

 

ちなみに、2013年のTBSのゴーヤはこんな感じ。
TBSのグリーンカーテンは、毎年すごいです。

 

 

2013年、TBSのゴーヤのグリーンカーテン

 

 

 

 

ゴーヤの実を発見!

と、ちょっと残念感も漂っていた今日この頃。
ゴーヤがなっているのを発見
して、びっくりしました!

 

 

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グリーンカーテンの方は
おおいに期待していましたが、実の方は
全くあり得ないと思っていたのです。

 

「あぷり☆ふぁーむ」のようなベランダで、
しかも、ちっちゃめの植木鉢ですし。

 

毎日、お水をあげていましたので
見ていたはずなのですが、この大きさに
なるまで気づかなかったなんて……。

 

オーク(どんぐり)の実でもそうですが、この手
のものは、小ちゃい実からだんだん大きくなる、
という過程を見るのが最大の楽しみなのです。

 

もう一つ、実がならないかなぁ……。
などと思っているうちに、あっという間に鮮やかな
緑色のゴーヤは、黄色に変化してしまいました。

 

 

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緑色から黄色になるのって
こんなに早いのですね。

 

驚いてばかりいないで
そろそろこのゴーヤ、食べないと……。

 

 

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カチョカバロ

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

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形も、名前をおもしろいチーズ

形もおもしろいのですが、名前もおもしろいチーズです。

 

「カチョカバロ」というお名前。
「カチョカヴァッロ」ともいうそうですが。

 

どちらにしてもイタリア語ですので
お好きな方で……。

 

「カチョカバロ(Caciocavallo)」の
「カチョ」はチーズの意味で
「カバロ」は馬という意味だそう。

 

 

 

 

 

産地によって異なる名前

馬の鞍の左右にぶらさげて
このチーズを熟成をさせたところから
ついた名前だともいわれています。

 

よく瓢箪形のチーズ、洋なし形のチーズと
書いてありますが、私にはてるてる坊主形
のチーズに見えてしまいます。

 

ですがこの形も、産地によって
かなり違うようです。

 

 

 

 

このくびれ形(?)のような
「カチョカバロ」を作っているのは
カンパーニャ州、モリーゼ州、ブーリア州。

 

洋なし形の「カチョカバロ」はバジリカ―タ州、
カラブリア州で作られているといいます。

 

 

 

日本の「カチョカバロ」

次の写真は日本のものですが「洋なし形」
というのでしょうか、「くびれ形」
といったらいいのでしょうか。

 

 

katyokabaroyosidabokujoカチョカバロ「吉田牧場」
(写真/「LEEの名古屋グルメなび」)

 

 

う〜ん、どれかわかりませんが
私には「水ふうせん形」に見えます。
そんな形はカチョカバロにはないけれど。

 

この「水ふうせん形」カチョカバロは岡山の
吉田牧場というところで作っているもの。

 

数年前の情報ですが、マスコミで
取り上げられたこともあり、かなりの人気で
ほとんど手に入らない状態とか。

 

 

 

 

しかも大きさが、普通の日本の物よりずっと
大きくて本場イタリアのカチョカバロサイズといい
ますから私には一層、魅力的にうつってしまいます。

 

なんと800グラムもあるそうですよ。

 

おつぎは北海道伊達市の「カチョカバロ」。
大きさは200グラムほどとか。

 

 

caciocavalloカチョカバロ(写真/「かわしま屋」)

 

 

 

今日、御紹介の「カチョカバロ」

そして次が今日、御紹介させていただく
「カチョカバロ(スモーク)」。
こちらも北海道のものです。

 

販売者はチェスコ株式会社。
製造者は、「株式会社 長沼あいす酪農品工房」。

 

初めて聞いた会社です。
夕張の長沼町にあるそうですよ。

 

 

 

 

この「カチョカバロ(スモーク)」は
焼いて食べるチーズですが
もちろん、そのままでもOK。

 

ただ焼いていただきますと一層
美味しくなるチーズです。

 

フライパンで、1センチほどの厚さに
切ったものを、両面きつね色になる
まで軽く焼くだけで出来上がり。

 

「カチョカバロ」は白ワインでも赤ワイン
どちらでも合うということです。

 

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三角帽子の色々 三角帽のクロワッサン「パスコ」

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「三角帽のクロワッサン」

パスコスペシャルセレクションの「クロワッサン」。
かなり小さめの「クロワッサン」ですね。

 

しかも普通のクロワッサンのかたちの
三日月型ではなくて、「三角帽のクロワッサン」
という名前がついていました。
三角帽子なんですね、この「クロワッサン」。

 

 

私は三角帽子といいますとパーティーでかぶる
ものや、こんな帽子を思い浮かべました。

 

 

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本当の「三角帽子」って?

ところが違うようですね。
三角帽子とは、18世紀にヨーロッパや
アメリカで流行した帽子のことだそうです。

 

帽子の両脇と後ろ側を折り返してあるために
上から見ると、三角形に見える帽子。

 

「三つの」を意味する「tri」をつけて
トリコーン(トリコーヌ)と呼ばれた帽子だそうです。
これは、三角帽子をかぶっているルイ14世。

 

 

ruijuyonseisankakubousiルイ14世

 

 

ちょっと小さくておわかりにならないかも
しれませんが、海賊がかぶっている帽子と
いうとイメージが湧くでしょうか。

 

また三角帽子は男性がかぶるものとは限らずに
女性も馬に乗る時などはかぶったそうです。

 

こちらは、三角帽子をかぶったエカテリーナ2世。

 

 

324f1d65ec9b87186091232b118a8019エカテリーナ2世

 

 

時代が下るにつれて、三角帽子の三角形
をより鋭角的にしたものなどが現れたと
いいますが、18世紀末にはかつらととも
に、三角帽子も廃れていったそうです。

 

そして19世紀にはシルクハットやシャコ
と呼ばれる帽子が主流となります。

 

こちらがシャコー帽(Shako)。

 

 

シャコー帽

 

 

これはプロイセン近衛兵のシャコー帽です。
シャコー帽とは、目庇のある、高い円筒形の帽子のこと。

 

 

 

現在ではこんな時に見ることができますよ

現在でも、式典等で三角帽子は使われているようです。
次はロンドン市長が式典の際に着用している三角帽子。

 

黒い羽をつけた三角帽子です。
市長が新しく選ばれた時は群衆に
むけてこの帽子を振るのだそうです。

 

 

sankakubousirondonsityouup三角帽子
(写真/「Lord  Mayor’s  Show」)

 

 

 

私にはこちらに見えてしまいました

と、実際にかぶる方の三角帽子を見て
きましたが、パスコスペシャルセレクションの
「三角帽のクロワッサン」の「三角帽」は
こちらではないのでしょうね。

 

むしろ、私が最初に思ったパーティーなど
でかぶる方の三角帽子だと思われます。

 

ですが、私はパスコスペシャルセレクションの
「三角帽のクロワッサン」を最初に見た時に
思ったのは、こちらでしたが。  ↓

 

 

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そう、巻貝です。
みなさんは、三角形の帽子と
巻貝どちらに見えたかな?

 

もしかしたら、もっと別のものでしょうか?

 

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