柚子 赤坂「青野」

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赤坂「青野」の柚子

実はこれを買ったのは、少々前でして
まだ青い柚子ですね。

 

この青い柚子を買った少し後に、たしか
もっと色づいた黄色い柚子が赤坂「青野」
のサイトに出ていたような気がします。

 

今日の青い柚子が黄色くなると、今年の初めに
紹介したゆべし(油餅子)の原料にもなります。

 

 

yuzuakasakaaono131117柚子 赤坂「青野」

 

 

 

「柚酸」とも

「柚子」は「柚酸」ともかくそうですが
それは、熟してもまだ他の柑橘類より
はるかに酸味が多く、そのままでは食用に向かない
ほど酸っぱいことに由来しているのでしょうか。

 

柚子は、中国が原産とも言われていますが
詳しいことはわからないそうです。

 

柚子はみかん科みかん属の柑橘類ですので
お花も似ていますね。

 

 

yuzu0021柚子の花(写真/「季節の花300」)

 

 

 

実を結ぶまでに長い時間が必要

ここに見える2つのお花の右側に
見えているのが柚子の赤ちゃんで
これが大きくなって柚子になります。
5月頃に花が咲いて、6〜7月頃に実がなるとか。

 

この柚子ですが、実を結ぶ時期が他のもの
に比べると、かなり時間がかかるそうです。

 

「桃栗3年、柿8年」
という言葉は、よく聞きますよね。
ですが、その後にまだ続くのです。

 

 

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「梅は酸い酸い  13年
柚子は大馬鹿  18年
林檎にこにこ  25年」

 

というのだそうです。
そんなこと言われちゃ、柚子はかわいそうですよね。

 

タネから育てる実生栽培ですと、このように
柚子はかなり時間がかかってしまいますので
その期間を短縮するために、カラタチに
接ぎ木をすることがあります。

 

 

 

 

そうしますと、十数年かかって結実する柚子が、
数年で結実、収穫ができるようになるそうです。

 

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ドライキウイ「ボン・ルパ」麻布十番店

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「ボン・ルバ」の「ドライキウイ」

私がじっと「ドライキウイ」見ていますと
店員さんが「どうぞ」と、試食用の
「ドライキウイ」を差し出してくれました。

 

いかにも、というきれいな色に着色をしている
ものも多いなか、この「ドライキウイ」はちょっと
茶色っぽくてその鮮やかでない色が、好ましいですね。

 

本当に着色等、何もしないで「ドライキウイ」
を作ったら、こんなふうな色に近く
仕上がるのではないかなと思ったりして。

 

 

黄色が鮮やかすぎる「ドライマンゴー」

 

 

 

でも、無着色ではないそう 

「ボン・ルパ」のお店の人の話では、この
「ドライキウイ」も残念ながら完全に
無着色というわけでもなさそうです。

 

でも、そうであっても着色はせいぜい、この
程度で止めておいてほしいと思いますね。

 

 

kiui(写真/「FXDDブログへようこそ」)

 

 

 

フルーツインスタイル

帰ってきて、レシートからこの
「ドライキウイ」の販売者がわかりました。

 

東京にある、「大信実業株式会社」という会社
で、「Fruits in Style(フルーツインスタイル)」
という名前でネット販売もしているようです。

 

ネットでの説明によりますと、生のキウイのような
タネのつぶつぶ感を残したうえで、なおかつ
酸味が強過ぎないように仕上げたとあります。

 

 

麻布十番の「ボン・ルパ」で買った「ドライキウイ」
大信実業株式会社・Fruits in Style
(フルーツインスタイル)の製品でした

 

 

原産国は中国。
原材料としては、キウイ、砂糖、
クエン酸、酸化防止剤(亜硫酸塩)。

 

そして着目した色のことですが
「ドライキウイの緑は天然の色で、
着色料は一切使っておりません」
と書いてありますが……。

 

作っている会社「フルーツインスタイル」の
ネットでの情報と、売っていたお店
「ボン・ルパ」のおねーさんの言うことと
どちらが正しいのでしょうか?

 

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ドライマンゴー「ホクセイ食品」

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2年前に一度ハマりました

「ドライマンゴー」は、以前よく買っていたので
すがそれ以降、ほとんど買っていませんでした。

 

今回しばらくぶりに買ってみようと思って
やまや赤坂店の「ドライマンゴー」の
ある売り場に行きますと、

 

前によく買っていた「ドライマンゴー」
が品切れです。
仕方なく今日の写真のものを
初めて買ってみたのですが……。

 

 

「マンゴーピューレヨーグルト」
蒜山ジャージーランド

 

 

 

今度の「ドライマンゴー」は色がどぎつい

いつもの「ドライマンゴー」より
色があざやかでというか……。

 

お値段は、今まで買っていたものと同じ位
だと思うのですが、内容量は半分以下でした。

 

ということは,お値段は今までの2倍以上で
色がどぎついということになります。

 

原材料名を見てみましたら、当然の如く
着色料使用と書いてあります。

 

 

kinkoumangoキンコウ(金煌)マンゴー
(写真/「おきなわんふるーつ園」」

 

 

 

どちらの「ドライマンゴー」がいいですか? 

写真ですので単純に比べることは出来ませんが
この2つ「ドライマンゴー」は同じショップで
一諸に表示されていたものです。

 

この「ドライマンゴー」はタイ産で
1kg 1300円。

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こちらの「ドライマンゴー」は
フィリピン産で、1kg 2200円。

doraimango
(写真/「楽天ショップ 大津屋」)

 

 

一見「きれいに見える(!)」方
がお値段が安いのです!

 

 

 

もう少しほんのりとした色の方が

また、どうせ着色するのでしたら,
もう少しほんのりと色を付けて、美しい色に
すればいいのにといつも思うのですが。

 

私は乾燥させた時に、「ドライマンゴー」
がどのような色になるのかは、本当の
ところは知りません。

 

ですが、乾燥した「乾燥芋」、「干し柿」
などがもとの色を保たないのは当然のこと。

 

 

どう考えても鮮やかな黄色すぎる(?)
「ドライマンゴー」

 

 

「ドライマンゴー」が茶色っぽくなって
しまったとしても、全然構わないですよね。

 

少なくとも、今日の「ド黄色ドライマンゴー」
よりは、茶色っぽいマンゴーのほうを
私は選びたいと思います。

 

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