ローゼンタール〈魔笛〉 最初は絶対「ゴルード」がおすすめ! 

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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〈魔笛〉「ゴールド」

ローゼンタール〈 魔笛 〉は「ゴールド 」と
「 ホワイト 」の2つのタイプがありますが
両方ともとっても素敵です。

 

でも、最初にお求めになるとしたら
絶対、絶対、ゴールドをおすすめします。

 

私は食器といわず室内のインテリアといわず、
着るものから持ち物まで、何から何まで、
本当は白一色でいたいほど、白が大好き。
白一色の食器を集めたこともありました。

 

しかしそんな「白」好きの私が、ローゼンタールの
〈 魔笛 〉を初めて見た時は、白一色で揃えようとは
はなから思いもしませんでした。

 

それほどローゼンタール〈 魔笛 〉の
「ゴールド」が素晴らしかったのです。

 

もちろん「ホワイト」も素敵ですよ。
でも「ゴールド」(本名は「ザラストロ」ですが)は
その素晴らしさを言葉で表現することはできないほど。

 

 

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そんなローゼンタール〈魔笛〉を「ゴールド」で
統一するのは、本当に豪華で素敵ですね。

 

また「ゴールド」と「ホワイト」を合わせるのも
とてもおしゃれなもの。

 

でも「ホワイト」のみというのは
あまりおすすめはいたしません。

 

 

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「ゴールド」と聞くとあまりに金色がかった
派手すぎるものを想像されるかもしれませんが
実際は、どれもが白い部分を含んでいます。

 

その白い部分がゴールドの輝きを一層、引き立
てている「 ゴールド」の美しさは完璧です。

 

しかし「ホワイト」のみですと、その美しさは
普通の白い食器の美しさに、とどまりかねません。
(白一色の食器も美しいものではありますが)

 

「ホワイト」の食器たちの中に「ゴールド」が入ると
一瞬にして世界が変わるのは、本当に不思議なほど。

 

 

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ローゼンタール〈魔笛〉の「ホワイト」のみですと
それなりに美しく可憐で清楚な豪華さを感じるものの
これはまだうつむいているかのような状態ですが、

 

そこに「ゴールド」が加わるやいなや、たちまち
類い稀なる美しいハーモ二ィが響き始めるのです。

 

うつむいていた「ホワイト」が、そうちょうど数日前に
ブログに書いた「10月の蓮」のように、凛とした気品で
輝き始めるのを御覧になることができるでしょう。

 

 

 

「ゴールド」と「ホワイト」の比率はあなたのお好みで

そしてその組み合わせ方ですが、1:1でなくても、
1:2でも1:3でも、それはもうあなたの美意識で
ご自由にアレンジをなさってくださいね。
とても楽しいですよ。

 

また、比率だけではなく、何を「ゴールド」して
何を「ホワイト」にするか、と考えると
もう組み合わせは数限りなくあります。

 

ぜひ、あなただけのローゼンタール〈 魔笛 〉の
世界をつくりあげてくださいませ。

 

そしてあなたの美意識が醸し出した
「あなただけのローゼンタール〈 魔笛 〉のハーモ二ィ」
を教えくださいね!

 

 

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ローゼンタール〈 魔笛シリーズ 〉の「ゴールド」と
「ホワイト」は、またとない組み合わせ。

 

「ホワイト」は寂しがりやさんなので
一人ではいたくないのでしょうか?

 

もしあなたが最初に一つだけお求めに
なるとしたら、絶対にゴールドを!

 

 

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「北欧」という言葉を知らなかった頃から

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

 

 

「北欧」という言葉の響きだけで…… 

ローゼンタール〈魔笛〉をデザインしたのは、デンマーク
コペンハーゲン出身のビョルン・ビンブラッドです。

 

彼はデンマーク一国にとどまることなく
世界中で仕事をしたアーティストでしたが
出身は北欧です。

 

「北欧」、この言葉は私にとっては何とも
不思議な懐かしい思いを抱かせる言葉なのです。
もちろん、一度も行ったことないのですが。

 

 

トーベ・ヤンソン「小さなトロールと大きな洪水」

 

 

 

トーベ・ヤンソンの「楽しいムーミン一家

小学生の頃は、トーベ・ヤンソンの書いた
「楽しいミーミン一家」をはじめ
ムーミンシリーズが大好きな女の子でした。

 

トーベ・ヤンソンはフィンランド、ヘルシンキ出身の、
スウェーデン系フィンランド人の画家であり、小説家。

 

トーベ・ヤンソンの書いた「彫刻家の娘」
という本を読んだことがあります。

 

 

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かなり前に読んだものでうろ覚えなのですがそこには
何年かの間、トーベ・ヤンソンは無人島で一人で
暮らしていたと書かれていて驚いたものでした。

 

そしてこれもかなり前のことですが、日本でも
彼女のムーミンシリーズをアニメ化した
「ムーミン」が放映されていました。

 

そのムーミンもそれなりに可愛かったのですが
やはりトーベ・ヤンソンのムーミンたちとは、
少しイメージが違っていたようにも思います。

 

 

 

 

 

アストリッド・リンドグレーン
「長くつ下のピッピ」

もう一つ大好きだったのが、「長靴下ピッピ」。
こちらはアストリッド・リンドグレーン。

 

彼女はスウェーデン人です。
「長くつ下のピッピ」は彼女の娘の
カーリンのためにつくられたお話だそうです。

 

アストリッド・リンドグレーンは日本では
さほど有名ではないようですがスウェーデンでは
国民的作家。

 

彼女の作品をもとにしたテーマパークが
いくつかあるといいます。

 

また、リンドグレーンは子どもの権利や
動物の権利の擁護者でも知られ、あらゆる虐待に
反対の立場を表明している作家でもあります。

 

 

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 なぜか北欧のものが好き

私は小学生の時に、これらの本が好きだった、という
程度の「好き」ではなく、好きなお話は「ムーミン」
と「長くつ下のピッピ」が最も好きという惚れ込みよう。

 

これらが両方とも北欧の小説家の作品だということを
当時の私はどの程度理解していたのか
今考えてみるとあやふやな気もします。

 

おバカな私が、2つの国の位置関係を
詳しくわかっていたとは思えませんし。
「北欧」、という言葉すら知っていたか疑問です。

 

 

imgres-11(Kaigo-Web)

 

 

 

チーズの皮ほどの太陽

北欧についての正確な情報など全くなかったに
違いないのですが、そのような知識とは別に
心に深く残っていることがあります。

 

白夜というものがあり、それが終わる頃に
待ちに待った太陽がでてくる(本当は、太陽がでるから
白夜が終わるのですが)ということ。

 

太陽が出る季節になり、その初日に現れる時は
「ほんのチーズの皮位しか太陽が現れない」
というような意味の文章を目にした時の感動。

 

 

 

 

その時に、全身に電流が走ったといいましょうか、
うわ~っという衝撃を受けたことを
今でも鮮やかに覚えています。

 

チーズの皮ほどの太陽……、見たこともない
その光景を、それを待ちわびる白夜の日々を
私は胸を熱くして想像しました。

 

そんなに大好きな北欧なのですけど
残念ながら私は北欧に行ったことがありません。
多分、一生行けないと思うのですが
でも、できることなら行って見たいですね。

 

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