海老天むす「魚沼倶楽部(株式会社グゥー)」 「天むす」発祥の地は三重県大津市

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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お米のおいしさはタンパク質の含有量で 

「魚沼倶楽部」の「海老天むす」
魚沼倶楽部という名前でおわかりのように
魚沼産のお米,コシヒカリを使っています。

 

ここのHPで知ったのですが……。
お米って、タンパク質の含有量が少ないほど
美味しく感じられるものなんですって。

 

コシヒカリは通常のお米に比べて、タンパク質の含有量が
少ないのでおいしいのだとか。

 

タンパク質の含有量をみてみますと次のようになります。

 

通常米    6,8グラム
コシヒカリ  5,8グラム   (玄米100グラム中)

 

何故タンパク質が少ない方が
美味しく感じられるかといいますと

 

タンパク質が多いと硬くなりやすく
食味が低下するからなんだそうです。

 

 

 

 「天むす」発祥の地は三重県大津市

「天むす」と聞くと、私は反射的に
名古屋を思い浮かべるのですが、

 

「天むす」発祥の地は三重県大津市の天ぷら定食屋さん
「千寿」というお店だそうです。

 

店主の水谷ヨネさんがお店が忙しい時に
夫のお昼用に作ったのがこの「天むす」。

 

その後、それを常連さんへの裏メニューとして
出したところ好評だったために「天むす一本でやっていこう」
と決めて登録商標をしたということです。

 

現在では、「天むす」関係の登録商標は、この「千寿」の
「天むす」以外にもたくさん登録されているそうですよ。

 




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