「ボタニカ(Botanica)」東京ミッドタウン

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

botanika

 

 

東京ミッドタウンの「ボタニカ」

「昨日は赤坂サカスでしたので
今日は東京ミッドタウンでのお食事を御紹介しましょう。

 

といっても行ったのは今年の最初の1月3日のことでした。
何やらブログの引っ越し騒ぎで、撮った写真もカメラの中に
そのままにしていて、今やっとパソコンに入れました。

 

今日ご紹介するレストランは、東京ミッドタウンの
4階にあるレストラン「ボタニカ(Botanica)」。

 

 

botanikasitunai      (写真/「ボタニカ 空間 ダイニング」

 

 

お友達のS子ちゃんと一緒に行きました。
本当は、別のところに行くつもりだったのですが
お正月というせいもあってどこもいっぱいでとれなくて。

 

そこで東京ミッドタウンのレストランの中では
一番高い4階にあるこの「ボタニカ」に行ってみることに。

 

今回、私たちが行ったのはランチでしたが
ここは夜の方が景色がいいようです。
しかもテラス席が素敵。

 

 

botanicaterasuseki         (写真/「ボタニカ 空間」

 

 

ただしテラス席は今の季節ではちょっと寒すぎますので
もう少し陽気が良くなったらですね。

 

 

 

デザートっぽくないけどデザート

今日の最初の写真は、ランチコースのデザートです。
お料理の写真はこれだけしか撮りませんでした。

 

お料理がテーブルに運ばれてくるたびに
写真を撮るのはどうも……。

 

一緒にいたS子ちゃんは、いいよ
と優しく言ってくれたのですが自粛です。

 

メニューによりますと、このデザートの名前は

 

「パートフィロでつくった無花果のタルト
アールグレイのジェラーを添えて」

 

という名前でした。

 

 

 

お料理の名前もお洒落なのね

次の写真は,今日のメニューの中のものではなく
「ボタニカ」のサイトにあった写真です。

 

このサラダも、いかにも「ボタニカ」と
いう感じのするきれいなサラダ。

botanikasarada           (写真/「ボタニカ メニュー」

 

このお料理の名前は
「軽い薫製をかけた鶏肉のサラダ仕立てバルサミコ香る根菜と共に」
という名前。

 

ちなみに私たちが頂いたコースの
デザート以外のものは次のものです。

 

「鶏肉と根菜のミネストラ」

 

「梶木鮪とボルチーニ茸
いろいろな茸のスパゲッティ ボスカイオーラ風」

 

「真鱈のムニエル ムール貝のマリニエール
サフランの香りとともに」

 

「若鶏胸肉の低温キュイ
スクランブルエッグとタイム香るジュとともに」

 

む〜ん、知らない言葉が一杯でふ〜。
でも、意味はわからなくても美味しいですからいいでふ〜。

 

 

追記(2017年3月)
 「ボタニカ(Botanica)」は2017年1月13日をもって閉店しました。
 現在は、フランス料理界で最も影響力のあるシェフとして注目を
 集めている料理人、フィリップ・ミルの初めての国外店
 『六本木テラス  フィリップ・ミル」がオープンしています。

 




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