チーズケーキ「ロビー&ラウンジ」ザ・リッツカールトン東京

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

160109ritcarlton         チーズケーキ (写真/N子ちゃん)

 

 

お茶はザ・リッツカールトン東京で

数年ぶりであったN子ちゃんと永田町で「春帆楼」でランチをして
途中、一ツ木通りの「松月」により、東京ミッドタウンの
ザ・リッツカールトン東京にお茶をいただきにきました。

 

ザ・リッツカールトン東京 「ロビー&ラウンジ」
107-6245 港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン 03-3423-8000)

 

このように書いてみますと「春帆楼」から「東京ミッドタウン」まで
距離にすると結構あるのですが、楽しくおしゃべりをしながら
歩いているとあっという間に感じられました。

 

 

140130shanpan370      夜の「アジュール  フォーティーファイブ」

 

 

 

45階の3つのお店

ザ・リッツカールトン東京は45階に3つのお店があります。
2年ほど前に御紹介した「アジュール  フォーティーファイブ」
先月の「タワーズ」、そして今日の「ロビー&ラウンジ」。

 

ザ・リッツカールトン東京には、何度か御紹介した
1階の「カフェ&デリ」もありますが、当然のことながら
45階は眺めもいいので「ロビー&ラウンジ」にすることに。

 

ちなみに「アジュール  フォーティーファイブ」の
「アジュール(azure)」とはフランス語で「青」を意味するそう。
45階の青い空ですね。

 

「タワーズ」は45階にある3つのお店のうち「タワーズ」だけが
スカイツリーと東京タワーと、2つのタワーを見ることが
できるために「タワーズ」と名付けられています。

 

 

140920ritcarltoncafe      ザ・リッツカールトン東京1階「カフェ&デリ」

 

 

 

初めての、そして最後の(おそらく)バーコーナー

予約をしていなかったのですが、お正月も過ぎていますので
大丈夫でしょうと思っていたのですが、結構お客さんが多くて驚き。
少しだけですが待ちました。

 

そして通されたお席は、ラウンジの方がいっぱいだったので
「ロビー&ラウンジ」のバーのコーナー。

 

バーのコーナーは今まで一度も来たことがなく
かつまた、これからも来ないであろうと思われますので
結構、嬉しくラッキーでした。

 

 

160109ritcarlton
       「ロビー&ラウンジ」でのチーズケーキ

 

 

 

なんとかかんとかチーズケーキ

私はこの写真のチーズケーキを注文しました。
本当は単にチーズケーキではなく、もっとずっと長い名前
でしたが、残念ながら覚えていません(!)。

 

N子ちゃんの注文したケーキも、これまた長い名前
でしたが要はチョコレートケーキ。

 

「春帆楼」もそうでしたが、写真はN子ちゃんが持っていた
タブレットで撮ってもらったもの。
私はまた、カメラを持っていくのを忘れてしまいまして……。

 

バーのコーナーは、大雑把にいってしまうと北西方面、新宿や渋谷
の方が見えて、「タワーズ」や「ラウンジ」とはまた違った眺めです。
二人でかなり盛り上がって、すっかりお上りさんをしていました。

 

 

160103ritzcarltontowers       今年の1月3日の「タワーズ」からの眺め

 

 

 

また、会えますように

N子ちゃんは何年に一度かは日本にきてはいるものの
仕事で来ている時は常に何人かの人と一緒です。

 

電話では二人で話していても、こうして向かい合って
ゆっくり話すのは何年ぶり、というか20年ぶり位かも。

 

実は私は、彼女ともう一度ゆっくり話したかったので
去年の終わり頃に会いに行きたいとメールをしていました。
ところが私の体調が思わしくなく諦めていたのです。

 

ところがその少し後に、N子ちゃんが仕事ではなく日本に来る
との連絡が入り、こうして、久しぶりに会うことができました。
ありがとう、N子ちゃん、でもまた会えるといいね。

 

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タワーズ「ザ・リッツカールトン東京」東京ミッドタウン

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160103ritzcarltontowers

 

 

2016年1月3日 東京

新年、1月3日お昼頃の東京の模様を、東京ミッドタウンにある
ザ・リッツカールトン東京のレストランからの眺めました。

 

年に一度(以上のこともありますが)会うお友達との
お正月のお食事会も今年で、もう何年になるでしょうか。

 

今回はザ・リッツカールトン東京ホテルの45階にある「タワーズ」。
一昨年は、このお隣の「ロビーラウンジ&バー」に来ました。

 

ザ・リッツカールトン東京 「タワーズ」
107-6245 港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン 03-3423-8000)

 

 

101171ga10000023-370x149        「アジュール フォーティーファイブ」

 

 

 

45階に3つのレストラン

リッツカールトンには、45階に3つのレストランがあります。
一つ目はメインのフレンチダイニングの
「アジュール フォーティーファイブ」。

 

こちらは2年ほど前にこのブログでも紹介したことがありますね。
「アジュール  45 さまざまな親子」

 

 

140130operahanbun    「アジュール フォーティーファイブ」のデザート

 

 

この写真は、その時のデザートです。
チョコレートで出来たボールのようなものを割ったところ。

 

2つ目は「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」では
まだ登場していませんが「ロビーラウンジ&バー」(今度ね)。

 

 

 

「東京タワー」と「スカイツリー」

そして3つ目が、今日の「タワーズ(Towers)」です。
「タワーズ」の名前は東京タワーとスカイツリー、
2つのタワー(Tower)が見えるところからつけられました。

 

この3つのレストランは、それぞれの位置に
よって見えるタワーが違います。

 

 

140130shanpan        「アジュール  45」からの東京タワー

 

 

「ロビーラウンジ&バー」ではスカイツリーが、
「アジュール  45」は東京タワー。
そして「タワーズ」だけが両方のタワーが見えるのですね。

 

今回は窓際席を予約していましたので、この写真のように
まさに窓に向かってお友達と並んで座るスタイル。
一面のガラス窓で、少々目がまぶしかったほどです。

 

 

160103ritzcarltontowers

 

 

 

ドレスコードは「カジュアル・エレガンス」

「タワーズ」は昨年の4月までは、アメリカングリル料理という
ことでしたが、現在はモダンビストロに生まれかわっています。

 

リッツカールトン東京のフランクリー・ラルーム副料理長の
監修のもと、世界各地のさまざまなお料理を現代的にアレンジした
モダンビストロは気軽に訪れることの出来るカジュアルレストラン。

 

先ほどの「アジュール45」のことを書いた当ブログの記事に
ドレスコードに関する言葉で検索してくる方がいらっしゃいます。

 

リッツ・カールトンホテル45階にあるレストランの
ドレスコードは全て「カジュアル・エレガンス」と
表記されているので、迷われるのかもしれませんね。

 

私個人の感じとしては3つのレストランとも、サンダル履きの
普段着という感じでなければ、全然問題はないと思われます。

 

ただ、「アジュール  45」は、お店の側から注意を促される
ということではなく、訪れる自分自身のために
ちょっとだけお洒落をしていきたいような気もしますが。

 

 

 

メイン料理

こちらはお友達がオーダーした「帆立貝のカルパッチョ」
だったでしょうか?、名前に自信がありませんが
フランクリー・ラルーム副料理長のお勧めでもあります。

 

 

160103ritztowers   「ホタテのカルパッチョ」多分……(撮影/S子ちゃん)

 

 

そして次が私の注文したお料理なのですが、写真がボケてます……。
もちろん、撮影したのは私です。

 

 

160103ritztowershorohorodori      「ほろほろ鳥のナントカ」(撮影/私)

 

 

写真がボケボケの上、名前もはっきり覚えていないという情けなさ
ですが「ほろほろ鳥のナントカ」という名前でした。(!)

 

御覧のように、栗をはじめいろいろな添え物でほろほろ鳥が
見えないほど飾られている、見た目も味もとても満足な一品。
ほろほろ鳥はフランス産だそうです。

 

写真では全体が写っていませんが、お皿は長方形で
厚みも少々あってツヤもあり、初めて見たタイプのお皿。
ちょっとまな板みたいですが、盛りつけがとても映えます。

 

 

 

テーブルに雲

そしてデザートはビュッフェ形式で、好きなものを
好きなだけいただけるという嬉しいブランチコース。

 

お友達はかなり抑えめだったのに対し、私は小さめのお菓子ね
という言い訳のものと、かなりたくさん食べてしまいました。

 

テーブルのシャンパングラスの足下に
雲が映っているのが御覧になれますでしょうか?

 

 

160103ritztowers

 

 

上の写真の雲は、丸々とした雲。
次のは横に棚引いた雲が、テーブルに縞模様を描いています。

 

 

160103ritzcarltontowers

 

 

果てしなく広がる空が、思いっきり大きなガラス窓を通し
テーブルの上にやってくる、そんな初春の「タワーズ」でした。

 

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日本には雄株だけしかない「キンモクセイ」 

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香りで気づいて花を探す

今年はキンモクセイが早いような気がしますが、今日の写真は
東京ミッドタウンのお庭のキンモクセイを撮ったものです。

 

キンモクセイは香り強さに比べて橙色のお花は小ちゃくて控えめ。
歩いていて「?」と、香りに気づいてあたりを見回すと
キンモクセイが咲いているということが多いですね。

 

 

isindouyasudakan      東京ミッドタウンにある「意心帰」(安田侃)

 

 

キンモクセイの学名は「Osmanthus fragrans var. aurantiacus」で
モクセイ科モクセイ属。
英名は「 fragrant orange-colored olive」。

 

学名の「Osmanthus 」はギリシャ語の
「香り」を意味する「osme」と「花」の意の「anthos」に由来します。
また「fragrans」は「香しい香り」、「aurantiacus」は「橙色の」意。

 

原産地は中国中国南部で、中国では「丹桂(たんけい)」や
「桂花(けいか)」と呼ばれていて、お茶やワイン、
また漢方薬としても親しまれているそうです。

 

 

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日本にはキンモクセイの雄株しかない?

この季節はあちらこちらで香っているキンモクセイ。
中国が原産のキンモクセイが日本にきたのは江戸時代ですが
日本にある全てのキンモクセイは雄株のみで雌株はないのだそうです。

 

秋のキンモクセイに対して、春はジンチョウゲと対になるほど
両者は香り高い植物として有名ですが、ジンチョウゲもまた
日本には雄株しかないとか。

 

 

130801myoumutoukyoumiddotaun       東京ミッドタウンにある「妙夢」(安田侃)

 

 

 

雄株、雌株、雌雄同株(両性花、単性花)

植物には同一の株にめしべとおしべをつける雌雄同株のものと、
めしべだけの雌花しかつけない株と、おしべだけの雄花だけしか
つけない株が別になっている雌雄異株のものとがあります。

 

ということは、以下の3種類があるということですね。
1 雄株
2 雌株
3 雌雄同株

 

ただし、ここでちょっとややこしいのは「3」の雌雄同株。
雌雄同株にも実は、2種類あるのです。

 

3 雌雄同株のうち
A 一つの花に、おしべとめしべの両方がある両性花を咲かせるもの
B おしべだけの花(単性花)、めしべだけの花(単性花)を
同株につける雌雄異花のものがあるそう。

 

 

120902sujikumo           夕暮れの東京ミッドタウン

 

 

 

誰も持ち込もうとしなかったのか?

と全部で4種類なのですが、日本のキンモクセイは
このうちの「1」、雄株のみということになります。

 

したがってキンモクセイもジンチョウゲも実を結ぶことはありません。
その代わりといってはなんですが、両者とも挿し木で簡単に増えます。
私も小学生の時にジンチョウゲを挿し木で増やしたことがあります。

 

確かに、植物を勝手に国外から持ち込んではいけないという決まりがある
そうですが、勝手にではなくきちんと申告(?)して雌株を日本に持って
きたいと思う人は江戸時代から現在まで一人もいなかったのでしょうか?

 

実といっても特別なものでもなく、挿し木で増やすことも容易なので
その必要がなかったということかもしれませんけど。
とはいえ、私にはやはり不思議な気もするのです。

 

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