梅 うぐいす 赤坂「青野」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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梅にうぐいす 

赤坂「青野」のうぐいすと梅。

 

この梅は、先日の「椿」や昨年の「朝顔」のように
一つの花を立体的につくるのではなく、梅の枝やまわりの
雰囲気までも包み込んで表現していますね。

 

1枚目の写真の、お皿の下の着物の柄には
絞りの紅い梅の花があります。
梅の花のお菓子に花を譲って、お皿の下に隠れてもらいました。

 

 

 

絞りの赤い梅の花

それでは今度は、梅の花のお菓子に退いてもらい
うぐいすと、着物の赤い絞りの梅の花の組み合わせにしてみましょう。

 

このうぐいすの可愛らしさには、言葉もありません。

 

 

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このようなことをしていると、ホントに楽しいです!
(おつきあいをして下さっている皆様に、心から感謝を……)

 




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2 thoughts on “梅 うぐいす 赤坂「青野」

  1. SECRET: 0
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    青野の和菓子も美味しそうなんですが、美しい梅の模様の和服の方がもっと気になってます。
    しのぶさんこのお着物にどんな帯をしめるのかな~?

  2. SECRET: 0
    PASS:
    ちっぷママさん
    ありがとうございます!
    この着物は他の部分もこういう感じで紅白の梅だけです。
    着物って帯や帯留め等々で,本当にその人ならではの個性、センスが見えてきますよね。
    本当は数をたくさん持っていて、あらゆる組み合わせを表現できる、というのも素敵でうらやましいのですが、それはとてもとてもあり得ません。
    無難なところでは、ちょっとあらたまったお席には有職模様の袋帯を、くだけたお出掛けには塩瀬の黒の染め帯なんていうのもいいのかもしれませんね。
    ですが。。。ちっぷママさんもご存知のように、私はいつもの紐(!)、細帯を巻くだけです。
    自分で作った、といいますか袋帯を壊して自分で縫った細い帯です。
    誠に味気なくて申しわけありませぬ。
    ちっぷママさんのお持ちの帯との組あわせを、想像の中で美しく合わせて頂けましたら嬉しいです。。。

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