ミニスナックゴールドは大きいのに「ミニ」「ヤマザキ」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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久しぶりに買っちゃいました!

ピーコック麻布十番店で思わず手にした
ヤマザキの「ミニスナックゴールド」。

 

なつかしい〜、というほど昔からありますよね。
「ミニスナッグゴールド」は70年代には
あったそうです(関西では60年代後半とも)。

 

そんなこんなで随分久しぶりに買った
ヤマザキの「ミニスナッグゴールド」。

 

今回あらためてこの「ミニスナッグゴールド」を
見てみますと、どうでもいい疑問が湧いてきました。

 

こうしてみても「ミニスナッグゴールド」
は結構大きめなパンです。

 

「ミニスナックゴールド」をのせているお皿も
ローゼンタール〈魔笛〉のディナー皿ではなく
その一つ上の大きさのお皿なんですよ。

 

それなのに「ミニ」?

 

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こんなに大きいけど「ミニ」!

調べてみたら、ちょっとだけわかりました。
関西では、2種類のヤマザキ「スナックゴールド」
というパンが発売されていたようです。

 

大きい「スナックゴールド」と、
小さい「ミニスナッグゴールド」の2種類。

 

ですがこの小さい方の「ミニスナッグゴールド」は
販売停止になってしまいました。

 

そして残った大きい方の「スナックゴールド」に
「ミニ」がついて「ミニスナッグゴールド」として
現在に至るまで売られているとのこと。

 

なぜそうなったのかは、メーカーでも謎だと
ということです。(「Yahoo!知恵袋」

 

「ミニスナッグゴールド」のカロリーは
556キロカロリーと、ちょっと多めですが
大きいので、それはいたしかたないかと。

 

ただし、そうもいっていられないのは原材料。

 

小麦粉、マーガリン、糖類、卵、ショートニング、
発酵風味料、パン酵母、食塩、食用精製加工油脂、
糊料(加工デンプン、グァー)、乳化剤、炭酸Ca、
硫酸Ca、香料、イーストフード、グリシン、
酸化防止剤(V.E)、V.C、甘味料(ステビア)、
カロテノイド色素
(原材料の一部に乳成分、卵、小麦、大豆を含む)

 

という感じです。

 

まあ知っていたこととはいえ「マーガリン使用」
ですし、イーストフードや乳化剤も使用ですね。

 

このあたりは、神戸屋の取り組みなどと比べて
少々気になるところではあります。
イーストフード、乳化剤無添加のパン作りの神戸屋

 




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