ティグレス「ガトーフェスタハラダ」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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焼き菓子の「ティグレス」

今日のお菓子、「ティグレス」は
「ガトーフェスタハラダ」の製品です。

 

「ガトーフェスタハラダ」は以前も、
「グーテ・デ・ロワ(GOUTER de ROI)」
「グーテ・デ・プリンセス(GOUTER de PRINCESSE)
紹介しましたね。

 

「ガトーフェスタハラダ」のサイトを見ますと、この3種類の
お菓子は違う分類(?)のものとして扱われているようです。

 

 

「グーテ・デ・ロワ(GOUTER de ROI)」は〈ラスク〉で

 

 

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「グーテ・デ・プリンセス(GOUTER de PRINCESSE)」は
〈クッキー・サブレ〉の括り。

 

 

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そして今日の「ティグレス(TIGRESSE)」ですが、
こちらは〈焼き菓子〉ということです。

 

 

 

チョコチップを練り込んだ生地にチョコレートを入れて

「アーモンドプードルと良質なバターをたっぷり使った生地に、
チョコチップスを練り込んで焼き、チョコレートを流し込みました」
と書いてあります。(「ガトーフェスタハラダ」)

 

 

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確かにこのようなお菓子にしては流し込んであるチョコレートが
とても美味しく感じられました。

 

私は、この3つのお菓子の中では、
今日の「ティグレス」が一番好きです。

 

 

 

 新製品「グーテ・デ・ロワ・ソレイユ」

さてさて、お次ぎは「ガトーフェスタハラダ」で
新しく出来た素敵なお菓子を御紹介しましょう。

 

 

gutederowasoreiyugatofesutaharadaグーテ・デ・ロワ・ソレイユ
(写真/「ガトーフェスタハラダ」

 

 

名前は「グーテ・デ・ロワ・ソレイユ」。

 

「Rol  Soleil(ロワ ソレイユ)」とは、
「太陽王」すなわち、フランスの王様である
ルイ14世を讃える呼び名ですね。

 

「グーテ・デ・ロワ・ソレイユ」は「太陽王」にふさわしい
ブロンド色のクーベルチュールチョコレートを、

 

フランスのチョコレートメーカーと共同開発して
ガトーラスクにコーティングしてあるということです。

 

 

 

ルイ13世の妃も、ルイ14世の妃もチョコレートが大好き

「あぷりのお茶会」では、少し前にチョコレートのお話
をした時に、ルイ14世が出てきましたね。

 

フランスの王様、ルイ13世、14世、
ともにスペインの王女をお妃に迎えました。

 

スペイン王女、アンヌ・ドートリッシュが
ルイ13世に嫁いだのは1615年。

 

スペインの一部の階級の贅沢品であったチョコレートは
オランダ、ベルギーに広まり、ルイ13世とアンヌ・ドートリッシュが
結婚する少し前の1609年に、フランスへも伝わっていました。

 

彼らの子どもであるルイ14世も、1660年にフランス王女の
マリー・テレーズ・ドートリッシュと結婚をします。

 

(マリー・テレーズ・ドートリッシュはルイ13世の妃であった
アンヌ・ドートリッシュの姪にあたります)

 

ルイ13世の妃、アンヌ・ドートリッシュはチョコレートコックを連れて
フランスにと嫁いだほどチョコレートが好きだったということです。

 

ルイ14世に嫁いだマリー・テレーズ・ドートリッシュも
チョコレートが大好きだったようです。

 

 

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(写真/「ガトーフェスタハラダ オンラインショップ」

 

 

そんなチョコレートが大好き妃たちと、
チョコレートがフランスへ渡った直後という時期的なものもあって、

 

「ガトーフェスタハラダ」の新製品に、ルイ14世を讃える名である
「グーテ・デ・ロワ・ソレイユ」という名前が与えられたのでしょうか。

 

 

 

お皿が、「ローゼンタール魔笛」です!

ところで、「ガトーフェスタハラダ」の新製品を紹介する
この「グーテ・デ・ロワ・ソレイユ」の
写真を御覧になって何かお気づきではありませんか?

 

そうです、この「グーテ・デ・ロワ・ソレイユ」に
使われているお皿はローゼンタール〈魔笛〉のお皿で
「アプリ」がお届けしたものなのです。

 

今日の冒頭の写真で、私が紅茶とともに「ティグレス」を
のせているお皿は、ローゼンタール〈魔笛〉の22センチお皿。

 

「ガトーフェスタハラダ」のサイトの新製品紹介で
「グーテ・デ・ロワ・ソレイユ」をのせているお皿は
ローゼンタール〈魔笛〉の25センチのディナー皿です。

 

これまでの「ガトーフェスタハラダ」では、
ホワイトのお皿を主にお使いになっていて
ゴールドのお皿はなかったように思えます。

 

「太陽王」の象徴ともいえるブロンド色、
その色のクーベルチュールチョコレートを使ったお菓子に
ローゼンタール〈魔笛〉ゴールドのお皿。

 

このように使っていただけたとは本当に有り難い限りです。
ゴールドのお皿といいましても本当にたくさんありますからね。

 

それらの中から、ローゼンタール〈魔笛〉を
選んでいただけたことを心から嬉しく思います。
ありがとうございました!

 

 

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紅白饅頭 「ローゼンタール魔笛」と「漆・椿皿」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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ローゼンタール〈魔笛〉におまんじゅう

お祝い事で、紅白のおまんじゅうを
いただきました。

 

かなり大振りです。
ふっくらみっちり、餡もおいしかったです。

 

 

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黒漆の椿皿に勝るとも劣らない?

同じおまんじゅうを、今度は和菓子用によく使われる、
黒漆の椿皿にのせてみました。

 

1枚目の写真は、ローゼンタール 〈魔笛〉 の
ティーカップソーサーにのせています。

 

お抹茶茶碗にしたものも同様
ローゼンタール 〈魔笛〉 の一番小さいボウルです。

 

〈魔笛〉 は、和のものにもとても合うように私には
思えるのですが……。

 

デザインをされたビョルン・ビンブラッドさんが御覧になったら、
どんなお顔をされるでしょうか?

 

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コーヒーのエキス「コフィア(Coffea)」   山形県鶴岡市

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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山形県鶴岡市「コフィア(Coffea)」

「あぷりのお茶会」出張編(?)で、山形県鶴岡市の
コーヒの名店「コフィア(Coffea)」に行って参りました。

 

どうしても、こちらの珈琲をいただきたかったので
お品物のお届けをかねて。

 

珈琲の香るお店のカウンターの中で
マスターがマスクをして珈琲を淹れています。

 

その姿勢からは、常に珈琲と真剣に
対峙している人の美しさが垣間見えるようです。

 

 

 

標交紀さんの一番弟子

こちらのマスターは、コーヒーの神様といわれた
標交紀(しめぎゆきとし)さんのもとで
11年間修行していらした方です。

 

その後,故郷の山形に戻られて
「コフィア」をお作りになって20年。

 

交(しめぎ)さんの伝説のお店「もか」は
吉祥寺にあったそうです。

 

残念ながら、2007年に標さんがお亡くなりになって
しまいましたので、現在「もか」はありません。

 

 

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「珈琲のエキス」?

このグラスに入っているものは
「珈琲のエキス」というものです。

 

初めて頂いたのですが、「一体、これは何?」
と思うほどの美味しさでした。

 

「香り高い」とか「濃厚な」とか…..、
言葉では言い表せません。

 

「美味しいコーヒー」というよりは
「今まで飲んだことのない飲物」です。

 

本当に、一体これは何なのでしょう。
もう一度,是非いただきたいです。

 

 

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ごめんなさい、あまりおいしくて写真を忘れて

そしてこちらが「マタリ・モカ」。

 

本当は、こちらを最初に頂いたのですが
おいしさのあまり写真を撮ることを全く忘れていまして……。

 

これだけ頂いてしまったあとに
(って、ほとんど飲んでしまっているんですが)、
やっと気づくありさま。

 

ですから、下に写真をつけました。
美しくなくて、ごめんなさい。

 

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