紅白饅頭 「ローゼンタール魔笛」と「漆・椿皿」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

12.9.24.mattya

 

 

ローゼンタール〈魔笛〉におまんじゅう

お祝い事で、紅白のおまんじゅうを
いただきました。

 

かなり大振りです。
ふっくらみっちり、餡もおいしかったです。

 

 

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黒漆の椿皿に勝るとも劣らない?

同じおまんじゅうを、今度は和菓子用によく使われる、
黒漆の椿皿にのせてみました。

 

1枚目の写真は、ローゼンタール 〈魔笛〉 の
ティーカップソーサーにのせています。

 

お抹茶茶碗にしたものも同様
ローゼンタール 〈魔笛〉 の一番小さいボウルです。

 

〈魔笛〉 は、和のものにもとても合うように私には
思えるのですが……。

 

デザインをされたビョルン・ビンブラッドさんが御覧になったら、
どんなお顔をされるでしょうか?

 

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コーヒーのエキス「コフィア(Coffea)」   山形県鶴岡市

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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山形県鶴岡市「コフィア(Coffea)」

「あぷりのお茶会」出張編(?)で、山形県鶴岡市の
コーヒの名店「コフィア(Coffea)」に行って参りました。

 

どうしても、こちらの珈琲をいただきたかったので
お品物のお届けをかねて。

 

珈琲の香るお店のカウンターの中で
マスターがマスクをして珈琲を淹れています。

 

その姿勢からは、常に珈琲と真剣に
対峙している人の美しさが垣間見えるようです。

 

 

 

標交紀さんの一番弟子

こちらのマスターは、コーヒーの神様といわれた
標交紀(しめぎゆきとし)さんのもとで
11年間修行していらした方です。

 

その後,故郷の山形に戻られて
「コフィア」をお作りになって20年。

 

交(しめぎ)さんの伝説のお店「もか」は
吉祥寺にあったそうです。

 

残念ながら、2007年に標さんがお亡くなりになって
しまいましたので、現在「もか」はありません。

 

 

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「珈琲のエキス」?

このグラスに入っているものは
「珈琲のエキス」というものです。

 

初めて頂いたのですが、「一体、これは何?」
と思うほどの美味しさでした。

 

「香り高い」とか「濃厚な」とか…..、
言葉では言い表せません。

 

「美味しいコーヒー」というよりは
「今まで飲んだことのない飲物」です。

 

本当に、一体これは何なのでしょう。
もう一度,是非いただきたいです。

 

 

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ごめんなさい、あまりおいしくて写真を忘れて

そしてこちらが「マタリ・モカ」。

 

本当は、こちらを最初に頂いたのですが
おいしさのあまり写真を撮ることを全く忘れていまして……。

 

これだけ頂いてしまったあとに
(って、ほとんど飲んでしまっているんですが)、
やっと気づくありさま。

 

ですから、下に写真をつけました。
美しくなくて、ごめんなさい。

 

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ローゼンタール〈 魔笛 〉の「コーヒーカップ」と「デミタスカップ(エスプレッソ)」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

今日はローゼンタール 〈魔笛〉 専門店「Apri(アプリ)」
の店長ブログです。(?)

 

 

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コーヒーカップとデミタスカップ(エスプレッソ)の
大きさの違いを教えてほしい、という御要望がありましたので
普通のコーヒーカップ&ソーサーとデミタスカップ&ソーサー
(エスプレッソカップ)を並べて写真を撮ってみました。

 

 

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写真が下手で申し訳ありません(汗)が、
何となく、感じをつかめていただけたでしょうか。

 

 

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デミタスカップ(エスプレッソカップ)は
かなり小振りです。

 

これは、ローゼンタール 〈魔笛〉 に限ったことではなく
どのデミタスカップ(エスプレッソカップ)もそうですが。

 

ちっちゃくてかわいいですね。
この小ささが優雅です。

 

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